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当JAが毎月発行している「むつみだより」より、抜粋したニュースをご紹介します。
「むつみだより」はデジタルブック形式版はむつみだよりページで公開中です。
web上で実際にページをめくるように冊子を読むことができます。
境地区健康ふれあい館オープン
2026年むつみだより1月号掲載

JA茨城むつみは、11月27日より境地区にて体験施設「健康ふれあい館」の営業を開始しました。同館は株式会社フジ医療器の磁気治療器を、無料で何度でも体験できる施設となっており、本年は2地区目の実施。前回の五霞地区では約4カ月の期間で、のべ1万人程の来場があり、利用者からは「血行が良くなった」「通院で解決しなかった体の痛みが改善された」(※効果の実感には個人差があります。)などの喜びの声が上がっていました。
今回は境支店駐車場内にて1月末頃までの営業を予定しており、10時から13時、15時から18時までの2部制での受付となります。(土・日・祝は原則休館。) お体のお悩みがある方は、是非お気軽にお立ち寄りください。
外国人実習生受入調印式
2026年むつみだより1月号掲載

調印式では、JA担当者が実習生の新たな受入や契約更新する際の注意点について説明したのち、受入農家とJAが調印し、契約書を取り交わしました。
JA茨城むつみは12月5日、境町の同JA本店にて外国人技能実習生受入農家の新規受入及び契約更新調印式を開きました。
調印式は、同JAと受入農家が外国人実習生制度の実施に関して委託契約を締結するために行っているもので、谷島勇常務理事は「『人材の育成と確保』を目的とする『育成就労制度』が2027年に法施行される。また、気候変動により農業を取りまく環境が大変厳しい状況ではあるが、今後も的確な情報を伝えていきたい」と挨拶しました。
米の品質向上目指し 水稲高温対策研修会
2025年むつみだより12月号掲載

JA茨城むつみ経済部は10月29日、境町の本店において水稲高温対策に関する研修会を開きました。経済部、営農部、経済渉外、営農センター職員ら約20名が参加しました。
開催にあたり谷島勇常務理事は「夏場の高温による影響・肥料価格の高止まりなどの諸課題への対応策として新規資材普及推進助成要領が制定され、当JAへ助成措置が全農いばらきより示されました。本日の研修会の内容をしっかりと習得し、米の品質向上に向け高温対策資材の推進にあたって頂きたい。」と挨拶しました。
研修会では、片倉コープアグリ株式会社の平山満さんを講師に招き稲を強化する土壌改良材や現在の気候に適合した肥効調整型肥料等について学びました。
参加した職員は「今日得た知識や日々の経験を活かして、近年の問題となっている高温を始めとした様々な問題の解決に役立てたい」と意気込みを語りました。
長田小学校で食農出前授業
2025年むつみだより12月号掲載

JA茨城むつみは10月30日、境町立長田小学校5年生44人を対象に「食農出前授業」を行いました。JAグループ茨城が行っているこの取り組みは、農業の理解を深め、地産地消・国消国産を増進することを目的としています。
出前授業では、JA茨城県中央会の鯉沼圭二さんが講師を務め、茨城県が生産額全国1位の農産物を当てるグループワークや、地産地消、食料自給率について分かりやすく説明しました。
授業の後半は、同JA境地区営農センターの黒木賢センター長が、同町の農業や全国1位の生産量を誇る野菜、さしまのお茶について質問形式で解説を行い、授業終了後には同町で栽培されたレタスをプレゼントしました。
児童たちは「全国1位の野菜を知ることが出来て勉強になった」と話し、境町の農業や地産地消について学べる良い機会となりました。
古河市フードパントリーへ長ナス寄贈
2025年むつみだより11月号掲載

JA茨城むつみは9月26日、食を通じた社会貢献活動の一環として、母子父子世帯や生活困窮者等の方々を支援しようと古河市社会福祉協議会へ管内で生産された長ナスを100世帯分寄贈しました。
この取り組みは、物価が高騰する中で生活が困窮する世帯等に対し、フードパントリーを通じた食糧支援を行う事で、地域共生社会への実現に向けることを目的として行われています。
同JAの谷島勇常務は「古河市社会福祉協議会からフードパントリーの依頼を受け、賛同し寄贈させていただいた。同JAの管内の生産物を少しでも知ってもらいたい」と話しました。
西南医療センターで地元野菜販売
2025年むつみだより11月号掲載

JA茨城むつみは10月4日、境町にある茨城西南医療センター病院で開催された「第1回西南フェスティバル」に参加し、地域住民や医療関係者向けに地元産の野菜販売を行いました。
同イベントは、地域住民に同病院について広く知ってもらう事を目的に企画されたもので、講演会や院内探検を通じて医療従事者の仕事を学べる他、健康相談のブースなども設けられました。
即売会では、同JA管内で採れたトマトやキュウリ、ナス、キャベツ等の新鮮な野菜の対面販売をした他、地域貢献活動の一環としてオクラ、ピーマン、ししとう等の野菜つかみどり企画も行いました。
イベントに訪れた人や医療従事者からは「新鮮な野菜を購入出来て嬉しい」「つかみどりでたくさんとることができた」と好評で、用意した野菜は正午に完売するほど好評でした。
JA茨城むつみ境地区野菜生産部会「惚レタス」銘柄産地指定更新
2025年むつみだより10月号掲載

令和7年度県茨城県銘柄産地指定証交付式が8月22日、筑西市の筑西合同庁舎で開かれ、JA茨城むつみ境地区野菜生産部が生産するレタスが県の銘柄産地指定を更新しました。同JAからは谷島勇常務理事、境地区野菜生産部会役員、境町職員、JA職員らが出席し、茨城県県西農林事務所の中原健次所長より指定証を受け取りました。
同部会で栽培されているレタスは昭和59年に県で初めて指定を受け、以後41年間継続して銘柄産地に指定されています。現在50戸の生産者で作付面積85ヘクタール、令和6年度は販売額489百万円の実績を上げており、町内で生産されている露地野菜で産出額1位となっています。
平成21年より、搬入時における検査とパレット単位の抽出検査の2段階検査体制を導入し、「食の安全・安心」のニーズに対応するために部会全員がエコファーマーを取得とともに平成23年からはGAP(農業生産工程管理)を導入するなど経営向上の意欲が高い。
同JAの谷島勇常務理事は「今年の長期的な高温や干ばつは、秋野菜まで影響を及ぼす可能性がある。産地の情勢等を関係機関と連携をとり、良品質で安定した出荷をしていきたい」と意気込みました。同部会の金久保祐一部会長は「境地区のレタスは品質を重視した栽培を心がけており、市場及び消費者の皆さまから高い評価を受けている。歴史を紡いできたレタスの産地として、これまで以上に生産者一丸となって取り組んでいきたい」と意気込みを語りました。
米の初頭検査始まる
2025年むつみだより10月号掲載

JA茨城むつみは8月26日、境町の品質管理センターで米の初頭検査を行いました。
谷島勇常務理事が立ち会うなか、農産物検査員による目合わせを行い米の品質を厳格に検査をしました。
当日検査したのは、極早生(わせ)の品種の「一番星」、「コシヒカリ」の2品種を検査しました。
検査立ち合いに当たり谷島常務は「今年も猛暑が続き、高温による稲の生育が前進し、収穫時期が平年より早まる可能性がある。これから各地区で行う検査において、地域間格差のないよう、今日の検査で検査員全員の格付けの統一をお願いしたい」と話しました。
この日検査された米は「コシヒカリ」米袋80袋と、「一番星」フレコン41本。初頭検査を務めた検査員は「猛暑の影響で乳白などの高温障害や、降雨が少ないことによる胴割れを見受けられたが、平年と比べカメムシの影響による着色が少ない」と話しました。
今年度の米の出荷は約48,000袋(1,440t)の出荷が見込まれます。検査員14人が最終出荷まできちんと検査をして良品出荷に努めていきます。
JA共済優績ライフアドバイザー全国表彰
2025年むつみだより9月号掲載

令和7年7月16日、令和6年度JA共済優績ライフアドバイザー全国表彰式が『ホテルニューオータニ』で開催されました。
当JAにおいては、チーム総和支店(羽部LA・金谷LA・鈴木SS・綾部SS)が優績チーム賞として全国表彰をされました。これは、各支店のLAとSSが連携して総合計ポイントを達成したチーム県内上位4チームに贈られるもので、 見事 「県内2位」の成績を収めました。
LA・SSが情報の伝達・共有と協力し、組合員・利用者に向き合い、「安心」と「満足」をお届けするために活動してきた結果だと思います。今後も地域の皆様に「寄り添った」活動を続けていただきたいと思います。
全国表彰おめでとうございます。
※LA…ライフアドバイザー SS…スマイルサポーター
夏休みの子どもたちへ食料品提供
2025年むつみだより9月号掲載

JA茨城むつみは7月17日、NPО法人フードバンク茨城と協力し、「子ども応援プロジェクト」として食料品の提供を行いました。
この活動は、日頃の栄養摂取を給食に頼っている子どもたちが、学校がない夏休み期間中もしっかり栄養が取れるようにと毎年実施されているものです。
今年度も、女性部のみなさまのご協力をいただき、玉ねぎやじゃがいもなど様々な食品が集まりました。
豊洲場外でむつみの日PRイベント
2025年むつみだより8月号掲載

JA茨城むつみは6月21日、東京都江東区の豊洲場外マルシェ「豊洲ミチノテラス」で、むつみ(623)の日として農産物PR活動イベントを行いました。
同イベントは、東京シティ青果株式会社と連携し、同JA管内で生産された農産物を知ってもらうために企画したもので、当日は同JAの谷島勇常務をはじめ、JA職員や全農職員ら20人が参加しました。
午前9時から行われたセレモニーでは、同JAの谷島常務が「JA茨城むつみの農産物を多くの方に知ってもらい、新鮮でおいしい野菜をたべていただきたい」と挨拶しました。
農産物直売では、トウモロコシを始め多くの夏野菜を紹介しながら対面販売した他、くらしの活動の一環としてバラや野菜等のプレゼントを行いました。
イベント参加者らは「新鮮な野菜が買えてうれしい」「きれいなバラが貰えて嬉しい」と大好評で、イベントは午後3時まで行われました。
西南医療センター 看護の日に新鮮野菜販売
2025年むつみだより8月号掲載

JA茨城むつみは6月26日、茨城県境町の茨城西南医療センター病院内で行われた「看護の日」のイベントに参加し、地域住民や医療関係者向けに地元産野菜の販売を行いました。
同イベントは、同病院看護部が制定した「看護の日」に賛同し、安全安心な食の提供や地域との交流を図るために行われたもので、JA役職員ら12人が参加しました。
即売会では、同JA管内で採れたトマトやキュウリ、長ナス、苦瓜、ネギ、トウモロコシ等の新鮮な野菜の対面販売を行いました。イベントに訪れた人からは「JA茨城むつみの野菜は新鮮で安い」と好評で、用意した野菜は正午には完売してしまうほどの売れ行きとなった他、看護師会によるバザーや健康相談コーナー等を行い、会場はイベントで楽しむ人で賑わっていました。
同JAでは他に、くらしの活動の一環として医療従事者へ感謝の意としてパックご飯の「ふっくらむつみごはん」20ケースを同病院に寄贈しました。
古河市ウォークラリー大会へ新鮮野菜寄贈
2025年むつみだより7月号掲載

JA茨城むつみは、古河市役所スポーツ振興課主催の第39回古河市ウォークラリー大会(6月14日開催)の参加賞・景品として、野菜生産部会の協力のもと、総和地区のきゅうり・キャベツ、三和地区の苦瓜、猿島地区のトマトを寄贈しました。
このウォークラリー大会はチームごとに、約7~8㎞のコースの途中にある色々な問題を解きながらゴールを目指すもので、参加賞に加え、順位によって景品ももらえる健康増進を目的としたイベントです。
当JAの谷島勇常務理事は「地元の野菜生産農家のみなさんが育てた野菜を知っていただき、今が旬の野菜を地元住民のみなさんに食べてもらうことで、健康増進に少しでもお役に立てればと協賛させていただいた」と話しました。
夏の販売に向けてとうもろこし目揃え会
2025年むつみだより7月号掲載

JA茨城むつみ猿島地区野菜生産部会は6月16日、これから旬を迎える、とうもろこし目揃え会を開催しました。生産者、市場関係者、同JA職員等26名が参加し、規格の確認を行いました。
開催にあたり塚原敏夫部会長は「今日の目揃え会で意見交換しながらひとつの目を揃えて良い物を販売して欲しい。またこれから暑くなるので暑さに注意しながら作業にあたって欲しい」と挨拶しました。
今年は低温や日照不足の影響を受け、例年より実が細い圃場や鳥獣害での数量減の圃場が見受けられた。現在も曇天や降雨が多く一週間遅れているが、今週より天候が回復し気温も上昇し生育も順調になり出荷数量も増加する見込みである。
目揃え会では現品をサンプルに病害虫、つぶの不揃い、未熟、見た目ともに品質を確認した。同地区のとうもろこしの出荷は6月中旬からピークを迎え、8月上旬まで続きます。
銘柄「さしま茶」新茶販売に向けて審査会開催
2025年むつみだより6月号掲載

「さしま茶」の本格的なシーズンを前に、JA茨城むつみ茶生産部会は5月12日、境町の茨城むつみ本店にて新茶の審査会を開きました。これは、品質査定及び平準化を図るために実施しています。同部会員、石塚組合長、JA役職員ら20名が審査を行いました。
さしま茶は葉肉が厚いため、味が濃く、渋みと甘みのバランスが良いのが特徴。本年は、春先の気温が平均並みに推移し新芽の萌芽は早まっていましたが、開葉期、徒長期に入ってから夜間が寒く緩やかな成長であり、昨年より2~3日遅くなっています。雨量は適度にあり遅霜の被害もなく順調に育っています。
審査員は、各生産者が持ち寄ったお茶の外観(形状、色沢)・水色・渋みを基準に審査しました。その結果、どのお茶も外観、水色が良く、「とてもいい仕上がり」と好評を得ました。
同部会の野口公輝部会長は「組合員ならびに地域住民の皆さま方に『安心・安全』な、美味しい新茶を供給できることを確信している。ぜひさしま茶の味と香りを堪能していただきたい」と話しました。
小学生が貴重な田植え体験
2025年むつみだより6月号掲載

古河市立下大野小学校の5年生は、5月11日、JA茨城むつみ管内の田んぼにて田植え体験を行いました。この活動は、児童の父兄が組織する「おやじの会」が総合学習の一環として毎年行っているもので、JA茨城むつみが全面協力しており、同JAくらしの活動委員会も協力して行われました。
作業を始めるにあたり、おやじの会より稲の植え方の説明がされ、田植えの実演をし、植えるコツを教えました。児童たちは素足で1列に並び田んぼに入り、8アールの水田に「マンゲツモチ」の苗を植えました。初めて感じる冷たい泥の感触に驚きながらも、慣れてくると、「次の苗をください」という声がたくさん聞こえ、児童同士で協力し合いながら活発に田植えを行いました。
田植えが終わった田んぼをみながら「苗を植えるの楽しかった」「お米になるのが楽しみ」と目を輝かせながら話していた児童たち。帰りには管内で生産されている米を使用した「パックライス」、さしま茶を100%使用した「さしまの息吹」を配布しました。
自分達がいつも食べているお米がどう作られているか、実体験を通して楽しみながら学び、児童の成長に繋がる貴重な体験となりました。
総和古河地区野菜生産部会女性部春リーフ目揃え会
2025年むつみだより5月号掲載

JA茨城むつみ総和古河地区野菜生産部会女性部は、4月15日総和地区営農センターで春作リーフ系の中間品質規格検討会を開催しました。
総和古河地区野菜生産部会の役員、女性生産者、市場、全農、坂東普及センター、JA職員ら合わせて約40人が参加しました。
開催にあたり、同部会の因泥周一郎部会長は「生産者の女性部の皆さんにおかれましては、最後まで品質を落とさないよう、今の値段を維持して売り切りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」と挨拶しました。
品質規格検討会では、サニーレタスとグリーンカールの出荷規格について選別基準や量目など、サンプルを使いながら規格統一の重要性を説明しました。
同地区の春作リーフ系の出荷は2月上旬から5月下旬となっております。
高校生が運営する地域食堂へ食材を寄贈
2025年むつみだより5月号掲載

JA茨城むつみは3月7日、境町ふれあいの里公園で第3回年金友の会グラウンド・ゴルフ大会を開催しました。
大会当日は天候にも恵まれ当会員205名が参加し、16ホール×2コースの計32ホールを32グループに分かれプレーし、熱戦を繰り広げられました。会場では、地域貢献活動の一環として茨城県西南医療センター病院の看護師による健康相談コーナーを設け、参加者の血圧の測定や健康相談に応じました。また、デジタルサイネージで令和6年度のくらしの活動で行われた写真を掲示し、プレー終了後には当JA管内のレタス、バラ、粉末猿島茶入り焼菓子が配られ地元農産物のPR活動も行いました。
参加者は「楽しかったので来年も参加したい」、「他の地区の会員と仲良くなれた」と嬉しそうに話していました。
第3回JA茨城むつみグラウンド・ゴルフ大会開催!
2025年むつみだより4月号掲載

JA茨城むつみは3月7日、境町ふれあいの里公園で第3回年金友の会グラウンド・ゴルフ大会を開催しました。
大会当日は天候にも恵まれ当会員205名が参加し、16ホール×2コースの計32ホールを32グループに分かれプレーし、熱戦を繰り広げられました。会場では、地域貢献活動の一環として茨城県西南医療センター病院の看護師による健康相談コーナーを設け、参加者の血圧の測定や健康相談に応じました。また、デジタルサイネージで令和6年度のくらしの活動で行われた写真を掲示し、プレー終了後には当JA管内のレタス、バラ、粉末猿島茶入り焼菓子が配られ地元農産物のPR活動も行いました。
参加者は「楽しかったので来年も参加したい」、「他の地区の会員と仲良くなれた」と嬉しそうに話していました。
古河市ミニフードパントリーへ「さしまの息吹」寄贈
2025年むつみだより4月号掲載

JA茨城むつみは2月25日、安定した食料供給を通じた地域貢献活動の一環として、母子父子家庭や生活困窮者等の方々を支援しようと古河市社会福祉協議会へ管内で生産されている、さしま茶を使用したペットボトル飲料水「さしまの息吹」を60世帯分寄贈しました。
この取り組みは物価高騰により、母子父子世帯や生活困窮者等にフードパントリーを通して食糧支援を行う事で地域共生社会への実現に向けることを目的として行われています。
当JAの谷島勇常務理事は「古河市社会福祉協議会からミニフードパントリーの依頼を受け、賛同し寄贈させて頂いた。当JA管内で生産されている、さしま茶を使用したペットボトル飲料水「さしまの息吹」を知っていただける機会になれば」と話されました。
獣魂祭
2025年むつみだより3月号掲載

JA茨城むつみ養豚部会は1月24日、同JAの三和支店の敷地内にある獣魂碑で獣魂祭を執り行いました。
獣魂祭とは、食の恵みを与えてくれた家畜に感謝し、慰霊するために毎年行われており生産者、JA職員ら14人が出席しました。読経の声が響くなか、出席者は鎮魂の祈りと感謝を込め一人ひとり焼香をし、家畜事業の安全と発展を祈願しました。
同部会は、安心・安全をモットーに県の銘柄豚である「ローズポーク」等を年間約2,000頭出荷しています。
同日の獣魂祭に参加し、手を合わせた関係者は「今後も命の恵みに感謝することを忘れずに、良品出荷に努めたい」と話しました。
プラスチックパレット貸出
2025年むつみだより3月号掲載

JA茨城むつみは、令和6年度より地域貢献活動の一環として、米の積み下ろし作業の負担軽減を目的とし、プラスチックパレットを導入しました。
フォークリフト作業に必要なプラスチックパレットを導入する事により、高齢化が進む生産者の手作業による米の積み下ろし作業の負担軽減に貢献しています。
今年度については、延べ20回の貸し出しを行いました。
今後についても、継続してプラスチックパレットの貸し出しを行っていく予定となっています。
プラスチックパレットの貸し出しの説明等に関しましては、各地区営農センターまでお問い合わせ下さい
新春の集い
2025年むつみだより2月号掲載

JA茨城むつみは仕事始めの1月6日、本店にて新春の集いを開催しました。全役職員が出席し、新年のスタートを祝うとともに、一年の事業繁栄を願いました。
石塚克己組合長は「農協が本来の農協であるためには、職員である皆さん一人ひとりが何をすべきか考え、行動する事が必要であります」と挨拶しました。
また、永年勤続者の表彰を行い、勤続年数25年以上の職員3名に感謝状と記念品を贈り、優秀職員として、金融渉外2名、共済渉外6名、経済渉外5名の表彰、今年成人式を迎える職員3名に記念品を贈りました。
大豆の初頭検査始まる
2025年むつみだより2月号掲載

JA茨城むつみは12月19日、旧長田支店倉庫で令和6年度産大豆の初頭検査を行いました。
この日は「里のほほえみ」226袋(1袋30㎏)を検査し、生産者立ち合いのもとJAの農産物検査員が、本年度の目合わせも含め粒度や形質等を念入りに品位確認しながら適正に検査し等級付けを行いました。
検査に立ち合った、当JAの鈴木営農部長は「生産者の皆様におかれましては、春から異常気象が続いている中、農作物の生産については大変苦労されていることと思われます。そういった中、大事に育てられた大豆の目合わせを適正に行っていただき、保管や管理についても適正に行って欲しい」と挨拶しました。
当JAでは12月中旬から1月末まで検査を行います。
日頃の感謝を込めてむつみ感謝祭開催!
2025年むつみだより1月号掲載

JA茨城むつみは11月23日五霞支店、三和支店、30日猿島中央支店でむつみ感謝祭を開催しました。イベントでは食料品や野菜果物、肥料農薬の販売を行い約1,200名の方にご来場いただきました。また、くらしの活動の一環として来場者に「さしまの息吹」のプレゼントを行いました。
五霞支店 11月23日
来場者へ餅まき、ポン菓子、豚汁、地元野菜の配布、食農クイズで納豆またはローズポークの無料配布を行いました。
キッズコーナーでは射的、輪投げ、キックターゲットを行いました。
三和支店11月23日
来場者へ新米とバラの無料配布、ローズポークの試食を行いました。
女性部では焼きそば、赤飯、豚汁、カレーライスの販売をし、養豚部会ではもつ焼の販売をしました。
キッズコーナーでは、だるま落としやストラックアウトを行いました。
佐島中央支店 11月30日
豚汁、ローズポークの試食を行いました。
防災教室としてイス型の地震動体験装置で過去に起こった地震の揺れの体験し、日頃から地震に「備える」ことの大切さを考えてもらう体験を行いました。
女性部ではフランクフルト、赤飯、うどん・そばの販売をしました。
キッズコーナーではストラックアウトを行いました。
いばらき文化フェスタへ参加
2025年むつみだより1月号掲載

JA茨城むつみ女性部連合は12月6日、ホテルレイクビュー水戸で開催された「2024茨城県家の光大会いばらき文化フェスタ」に参加しました。
このイベントでは、家の光を活用した活動の発表や、家の光の普及拡大に貢献したJAの表彰が行われました。
家の光を活用した体験発表では、女性部連合の風見ゆかり会計が「『家の光』からSDGsを学ぶ」をテーマに発表を行い優秀賞を受賞しました。
また午後からは、総合病院水戸協同病院の武井先生が記念講演として「自宅でできる肩こり予防と認知症予防体操」を行いました。

