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当JAが毎月発行している「むつみだより」より、抜粋したニュースをご紹介します。

「むつみだより」はデジタルブック形式版はむつみだよりページで公開中です。
web上で実際にページをめくるように冊子を読むことができます。

甘藷(かんしょ)産地を視察

2022年むつみだより9月号掲載

視察内容を基に内部研修会を行う経済渉外職員

JA茨城むつみは7月6日、職員による視察をJA水戸管内の大洗地区で行いました。

同地区は農作物のうち、甘藷が約8割を占めている地域で、現地の生産者・JA職員・全農職員同行のもと、圃場や出荷施設を巡回しながら、栽培時の注意点や現況等の説明を受けました。

現地生産者は問題病害である「基腐病(もとぐされびょう)」について、「この病気は現在の私たちにおける新型コロナウイルスのようなもので、甘藷にとって大変手強いものだ」と語りました。

視察の後、当JA本店にて経済渉外職員らで内部研修会が実施され、注意喚起・防除指導を行っていくことに加え、今後管内で甘藷栽培をされる生産者のみなさんのサポート役をしっかりと務めて行くことが方針として定められました。

米の収穫に向け、病害虫調査を実施

2022年むつみだより9月号掲載

捕獲した虫を仕分けする職員たち

JA茨城むつみは8月5日、本格的に始まる米の収穫シーズンに向けて、管内各地の水田で病害虫の調査を行いました。

現地では、坂東地域農業改良普及センター職員から調査対象になる病害の特徴や見分け方、虫の捕獲方法などについて説明がありました。また、捕獲した虫は当JA本店で仕分けされ、種類や数が確認されました。

実際に調査を行った職員は「田んぼに入ると水分を多く含んだ土壌に足を取られてしまい、立っているだけでも大変だった。病害や害虫の調査が行えたことに加えて生産者の方々のすごさも改めて実感でき、有意義な調査になったと思う。これから始まる米のシーズンに向けて全力でサポートしたい」と力強く意気込みました。

総評で坂東地域農業改良普及センターからは「近年県内でも発生がみられるカメムシ類やウンカ類、紋枯病が見られた。紋枯病については、原因となる菌が翌年以降も残留するので、農家の皆さんにこまめな防除をお願いしていただきたい」と話がありました。

新米の収穫は8月下旬ごろから始まり、9月中旬ごろにピークを迎えます。

低コスト肥料の取り組み 日本農業新聞記事に掲載

2022年むつみだより8月号掲載

実際の取材の様子

農業におけるコスト低減と土づくりを兼ねた混合堆肥複合肥料の取り組みが、6月23日発行の日本農業新聞に掲載されました。

堆肥と化成を同時に散布できる他、一般的な化成より約1~2割のコスト削減も見込め、肥料高騰対策の一環として今後も普及拡大に努めて行く方針です。

JA茨城むつみでは従来のエコレットシリーズに加え、オリジナル銘柄を新たに開発し、2019年より本格的に推進を開始。現在では年間で16000袋を販売するまでシェアが拡大しています。

長ナスを学校給食へ提供

2022年むつみだより8月号掲載

JA茨城むつみ総和地区園芸部会は6月21日から29日のうち4日間で、古河市立学校給食センターと自校給食室をもつ7つの小学校に長ナスの無償提供を行いました。

この取り組みは以前より度々実施されているもので、児童・生徒たちに地元の農産物への関心を高めてもらうために行っています。

提供された長ナスは茨城県銘柄推進産地指定を受けており、市場からも高い評価を得ています。今回はなすの味噌炒めに調理されて児童・生徒たちへ振舞われました。

大麦の検査、始まる

2022年むつみだより7月号掲載

JA茨城むつみは3日、古河市の下大野登録検査場で2022年産麦の初頭検査を行い、農産物民間検査員やJA職員ら14人が参加しました。

農産課の関根課長は「ソバ等の異物の混入に気をつけて、安全・安心な麦の産地として取組んでほしい。また、作業事故には十分注意し、今後も各地区で検査をしっかりと行ってもらいたい」とあいさつしました。

この日検査をしたのは、小粒大麦のカシマゴール26トンで、JAの農産物検査員が目合わせも含めて品質の確認をし、等級付けを行いました。

JAでは、職員11人が農産物民間検査員の資格を持ち、各地区の登録検査場において、大麦・小麦の検査を8月上旬まで行っていきます。

毎年恒例新茶まつりを開催

2022年むつみだより7月号掲載

JA茨城むつみ茶生産部会は6月11日、道の駅ごか直売所にてさしま茶の新茶まつりを開催しました。このイベントは新茶ができるこの時期に、さしま茶の魅力を知ってもらうために毎年行っているものです。

イベントでは、さしま茶の新茶を来店されたお客様に振る舞い、その味を楽しんで頂きPRをしました。試飲をされたお客様は「甘味があってとても美味しい」「いろんな種類があって選ぶのが楽しい」と大変好評でした。

銘柄「さしま茶」品質向上に向けて新茶審査会

2022年むつみだより6月号掲載

むつみ茶生産部会は11日、茨城むつみ本店にて新茶の審査会を開き、全国レベルのお茶を目指して同部会員、石塚組合長、JA役職員ら15名が審査を行いました。

さしま茶は葉肉が厚いため、味が濃く、渋味と甘味のバランスが良いのが特徴。本年は春先の気温が低く、新芽の萌芽は少し遅れましたが、開葉期、従長期に入ってからは夏日を思わせる気温と適時の降雨にも恵まれ、遅霜や雹の被害もなく順調に育っています。

審査員は、各生産者が持ち寄ったお茶の外観(形状、色沢)・香気・水色・渋味を基準に審査しました。その結果、どのお茶も外観、水色がとても良く、「香りがよく、とてもいい仕上がり」と好評を得ました。

同部会の宮田保部会長は「今年は気象条件にも恵まれ、組合員並びに地域住民の皆さま方に『安心・安全』な、美味しい新茶を供給できることを確信している。ぜひさしま茶の味と香りを堪能していただきたい」と話しました。

小学生が貴重な田植え体験

2022年むつみだより6月号掲載

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古河市立下大野小学校の5年生は、5月7日、むつみ管内の田んぼにて田植え体験を行いました。

この活動は、児童の父兄が組織する「おやじの会」が総合学習の一環として毎年行っているもので、JA茨城むつみが全面協力しており、今回は当JAくらしの活動委員会も協力して行われました。

作業を始めるにあたり、おやじの会より稲の植え方の説明がされ、田植えの実演を見学した後、児童達はいよいよ田んぼに入り、8アールの水田に「マンゲツモチ」の苗を植えました。初めて感じる冷たい泥の感触に驚きながら不安そうにしていた児童達も、慣れてくると、「次の苗をください」という声とともに活発に取り組み、児童同士で協力して田植えを行いました。

田植えが終わった田んぼをみながら「すごい楽しかった」「お米になるのが楽しみ」と目を輝かせながら話していた児童達。自分達がいつも食べているお米がどう作られているか、実体験を通して楽しみながら学ぶことが出来て貴重な体験となりました。

新入児童へ交通安全帽子寄贈

2022年むつみだより5月号掲載

境町へ交通安全帽子寄贈

JA茨城むつみは3月25日、境町役場で境町の令和4年度の新小学1年生約200名分の交通安全帽子を寄贈しました。昭和51年度から寄贈し、46年続けています。

交通安全帽子は児童の交通安全のため、JA全国共済連県本部が新入学児童に毎年無料で配布しています。今年は同JA境地区常任理事の関稔常任理事、境支店の山田久満支店長が境町の忍田暢男教育長へ手渡しました。

忍田暢男教育長は「児童たちが黄色い帽子をかぶって小学校に登校する風景を見ると、児童たちの安全確保への取り組みに気が引き締まる。町としても引き続き頑張っていきたい」と話しました。

関稔常任理事は「今後も地域の皆様の安全・安心のため、地域貢献活動に取り組んでいきたい」と話しました。

令和4年産春白菜現場目ぞろえ会開催

2022年むつみだより5月号掲載

JA茨城むつみ三和地区野菜生産部会は4月4日、三和地区営農センター集荷場にて令和4年産春白菜目ぞろえ会を開催しました。 同部会の久保部会長は「寒さが続き生育が心配されていたが現段階の品質は良好。品質格差がでないようにしっかりと目を合わせ最後まで良品出荷を継続していきたい」と意気込みました。

同地区の春白菜の出荷は3月中旬からスタートしており、4月下旬にピークを迎え5月中まで続く見込みです。

地元の米をパックご飯へ/安心・安全な無添加製造

2022年むつみだより4月号掲載

地元のコシヒカリを使ったパックご飯

JA茨城むつみはコシヒカリのパックご飯を商品化しました。既に3月上旬より一部店舗で先行販売を行っており、4月から本格的に販売を開始します。

パックご飯は、同JA管内の地元農家から直接買い付けた米を加工品にすることにより、米食の拡大や農業所得の増大につなげたいと商品開発が進められてきました。商品は、酸化剤などの添加物を一切使用しない無添加製法にこだわり、一般的なトレーによる蒸気炊飯ではなく、ひと手間かけた大釜でのガス直火炊きとシャリ切り製法で作られ、ふっくらとつやのあるご飯に仕上がっています。

当JAの関根組合長は「製造方法にこだわったのでぜひ一度食べて頂きたい。パックご飯を通して米の消費拡大と米食拡大を図りたい」と意気込みました。

真空予冷施設竣工式/更なる販売力の強化へ

2022年むつみだより4月号掲載

始動ボタンを押す関係者

3月1日、境第一出荷場で「真空予冷施設」の安全祈願と竣工記念式典を開き、境町やJA役職員など関係者約100人が出席しました。当JAの関根組合長らが始動ボタンを押し、新しい予冷施設の門出を祝いました。

当JAの真空予冷施設は境地区、総和地区、三和地区、猿島地区の4地区に設置されて、4施設とも老朽化が進んでいました。今後も農産物の安定した鮮度を保ち青果物の有利販売を行う為には、早急に更新が必要であり、利用者との協議を重ねて更新に至りました。

真空予冷施設は野菜の温度を3度前後まで下げて鮮度を保ち、一度に600ケースの野菜を真空予冷することができます。

式典で関根組合長は「新設された予冷施設を最大限に生かし、多元集荷の一元販売や契約取引の拡大などの時宜に合った販売方法に取り組み、生産者メリットの追求に取り組んでいきたい」と挨拶しました。

「さしま茶ティーバッグ」シンガポールに初輸出

2022年むつみだより3月号掲載

JA茨城むつみはシンガポールに向けて同農協オリジナルの「さしま茶ティーバッグ」を初輸出しました。さしま茶の魅力を世界に発信し販路拡大、農家所得の増大を図ります。

当JAは、急須に茶葉を入れてお茶を飲む機会が減っているなか、手軽にお茶を味わえるよう「さしま茶ティーバッグ」を製造。商品は同農協茶生産部会が生産するさしま茶葉を100%使用しており、濃厚な味と芳醇な香り、コクが特徴。販路拡大へ向け輸出商談を積極的に行ってきました。今回は30ケース(2.5グラム×8包)を出荷し3月上旬に販売開始予定。現地ではインターネットを通じた動画ライブ配信で商品の紹介と販売を組み合わせたライブコマースという方法で販売します。

当JAの関根芳朗組合長は「さしま茶は日本茶として初めて海外に輸出された輝かしい歴史を持つ緑茶、国内外に魅力を発信していきたい」と意気込みました。

新鮮野菜で医療従事者を支援感謝と激励を込めて

2022年むつみだより3月号掲載

医療従事者に感謝と激励を込めて

JA茨城むつみは2月15日、茨城県境町にある茨城西南医療センター病院の医療従事者に感謝と激励を込めて管内の新鮮な野菜とバラと銘柄のローズポークを寄贈しました。

同JA関根芳朗組合長、職員らより看護師、病院関係者に野菜が手渡されました。

この取り組みは、依然として新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、医療現場の最前線で救命活動や治療に携わる医療従事者に感謝と敬意を込めて行われているもので今回が8回目となります。寄贈は、同JA特産物のレタス12ケース、セルリー4ケース、里芋40袋、さつまいも40袋、人参100袋、胡瓜4ケース、ブロッコリー5ケース、泥ネギ5締、サニーレタス15ケース、グリーンカール15ケース、ほうれん草7ケース、バラ8束、トマト20ケース、ローズポーク30パック(1パックローススライス1kg)を贈りました。

野菜を受け取った同病院の関根洋子看護部長は「地域からの支援と繋がりを感じられ、スタッフにも励みになる。これからも新型コロナウイルスの院内感染に気を付けながら仕事を頑張っていきたい」と感謝の気持ちを伝えました。

新春の集い

2022年むつみだより2月号掲載

挨拶をする関根組合長

茨城むつみは仕事始めの1月4日、各地区で新春の集いを開きました。新年のスタートを祝うとともに、1年の事業繁栄を願いました。例年、境町の本店に全職員が集いますが、昨年に続きコロナ対策として、本店・地区の支店に分散して行い、各地区の役員より新年のあいさつをいただきました。

関根芳朗代表理事組合長は「昨年に引き続き、今年も厳しい環境のなかでの幕開けとなるが、この環境下にあっても、組合員や地域の方に喜んでもらえるよう「組合員へのサービス向上」を考えていきましょう」と挨拶しました。

また、本店では永年勤続者の表彰を行い、勤続年数25年以上の職員5名に感謝状と記念品を贈り、今年成人になる8名の職員へお祝い金の贈呈、優秀職員として、共済渉外2名、経済渉外2名の方が表彰されました。

獣魂祭

2022年むつみだより2月号掲載

獣魂碑を前に祈りを捧げる参加者

JA茨城むつみ養豚部会は1月14日、三和支店敷地内にある獣魂碑で獣魂祭を執り行いました。獣魂祭とは、食の恵みを与えてくれた家畜に感謝し、慰霊するために毎年執り行われているものです。当日は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、規模を縮小して実施し、生産者やJA職員など8名が参加しました。読経の声が響くなか、出席者は鎮魂の祈りと感謝を込めて一人一人焼香をし、畜産事業の安全と発展を祈願しました。

同部会は、安心・安全をモットーに県の銘柄豚である「ローズポーク」などを年間約6、500頭出荷しています。

同日の獣魂祭に参加し、手を合わせた関係者は「命の恵みに感謝することを忘れずに、今後も良品出荷に努めたい」と話しました。

むつみ感謝DAY開催!

2022年むつみだより1月号掲載

茨城むつみは11月10日~12月3日の6日間、各支店でむつみ感謝DAYを開催しました。イベントでは、食料品や野菜果物、肥料農薬の販売、農機具の展示などを行い総勢1,140名の方にご来場いただきました。

また、くらしの活動の一環として来場された方にJAオリジナル緑茶『さしまの息吹』の配布や地元野菜、JA米コシヒカリの無料配布、タマゴの掴みどりなどを行いました。

大豆初頭検査

2022年むつみだより1月号掲載

大豆の検査をする検査員

JA茨城むつみ旧長田支店倉庫で12月9日、令和3年産大豆の初頭検査が行われました。この日は「里のほほえみ」164袋(1袋30㌔)を検査し、生産者立ち会いのもとJAの農産物検査員が、本年度の目合わせも含め粒度や形質などを念入りに品位確認しながら適正に検査し等級付けを行いました。

検査に立ち会ったJAの関根農産課長は「近年は消費者及び実需者からは、品質の安全・安心を望む声も高まっており、適正な検査を通して産地評価を高めていきたい」と話しました。

同JAでは12月中旬から1月末まで検査を行います。

良い出来はくさい、最後まで良品出荷へ

2021年むつみだより12月号掲載

有利販売へ向け規格の確認

JA茨城むつみの三和地区野菜生産部会は10月29日、はくさい統一目ぞろえ会を三和地区営農センターで行いました。生産者、全農、JA職員ら約20人が参加し、これからの有利販売に向け出荷規格の統一を図りました。

同部の久保勝部会長は「9月の天候不順の影響で生育が心配されていたが現段階の品質はおおむね順調。これから本格的に出荷がはじまるので品質格差がでないように、しっかりと目を合わせ最後まで気を引き締めて良い品を作ってほしい」と呼び掛けました。

同部は、15人が約25ヘクタールで栽培。同地区の秋冬はくさいの出荷は12月中旬に出荷のピークを迎え、2月下旬まで出荷が続き、今年度は出荷量10万ケース(1ケース15kg)を見込みます。

直売所総和店バラをプレゼント

2021年むつみだより12月号掲載

会場の様子

直売所総和店では11月6日、日頃の感謝を込め1,000円以上お買い上げ頂いたお客様に銘柄産地指定を受けている地元産のバラをプレゼントさせて頂きました。この日来店頂いたお客様は「綺麗なバラをもらえて嬉しい」「どこに飾ろうか今からワクワクしている」と話してくれました。

茨城むつみ三和地区のバラは年間を通して出荷され、色が鮮やかなうえに水揚げが良く、花もちが良いのが特徴。1999年に県内初の花の銘柄産地の指定を受けています

秋冬リーフ系レタス安定品質出荷へ

2021年むつみだより11月号掲載

有利販売へ向け、規格を確認する生産者

JA茨城むつみ総和地区園芸部会は、9月下旬から出荷が始まった令和3年産リーフ系生産者品質規格検討会を10月11日、古河市の総和地区営農センターで開きました。市場担当者、坂東地域農業改良普及センター、同部会員、同JA職員ら約40人が参加し、今後の有利販売へ向け、出荷規格を統一しました。

同地区のサニーレタスは2013年から茨城県の青果物銘柄産地に指定されており、サニー惚レタスの愛称で親しまれています。

開催にあたり、同部会の舘野久男部会長は「天候にも恵まれ生育も順調。品質格差が出ないようしっかりと目を合わせ部員全員で良いものを作っていきたい」と意気込みました。

同地区の秋冬リーフ系の出荷は9月下旬から12月下旬。サニーレタス、グリーンカールともに10月下旬から11月中旬に出荷のピークを迎えます。

古河市内の小中学校に『古河産きゅうり』を寄贈

2021年むつみだより11月号掲載

給食センターにきゅうりを寄贈

JA茨城むつみは、9月下旬の2日間にわたり管内の新鮮なきゅうり29ケース(1ケース10kg)を、古河市内の小中学校へ寄贈し、給食で副菜のサラダとして子供たちに提供されました。

この活動は「JA共済くらしの活動」の一環で食を通して子供達に地元野菜を食べてもらい地域の農産物・農業に関心をもってもらおうと企画したものです。

地域の子どもたちを対象とした食育や、地産地消促進、生産者の意欲向上を目的とし、地域の小学校給食などへ野菜を提供しています。

また、茨城むつみでは学校給食のない夏休みの食の支援やアルバイトなどの収入が減り食費を切り詰め生活をしている学生に同JAコシヒカリを生活支援としてフードバンクを通して提供しています。

市長へ表敬訪問

2021年むつみだより10月号掲載

古河市長訪問

JA茨城むつみは15日と21日、ふるさと納税の新規返礼品として『茨城むつみコシヒカリ(精米)』の取り扱いに伴い、坂東市長と古河市長を表敬訪問しました。 当JA精米のふるさと納税返礼品としての取り扱いは境町では既に始まっており、今回は新たに管内2市に取り扱いをお願いしました。 JA茨城むつみ関根組合長はあいさつの中で、『本年は米価が非常に下落している。こうした状況の中、新たな取り組みを始める事で組合員の皆様に少しでも還元出来れば』と述べました。

また各市長から『地元産の美味しいお米がふるさと納税の返礼品に加わって非常にありがたい。』『これをきっかけにふるさと納税の伸張や他の農産物のPRに繋がれば。』と感謝の言葉を頂きました。 利根川に育まれた養分を多く含んだ大地で収穫されたコシヒカリは、旨味が強く炊き上がりもとても美味しいと好評です。

三和地区でレタス目揃え会

2021年むつみだより10月号掲載

良品出荷に向け規格を確認

三和地区野菜生産部会では9月22日、令和3年秋冬惚レタス類統一目揃え会を開催しました。これは、秋冬レタスの有利販売に向けて規格を揃えるために行われたもので今回は、コロナ禍のため、感染予防対策として2部制で行いました。

開催にあたり、同部会の久保勝野産部会長は「1人1人がしっかりと目を揃えて、今後も信頼される産地として努力していきたい」と話しました。出荷規格について事務局から説明後、レタス、サニーレタス、カールレタスの現品目揃えを行い、規格の確認を行いました。

同地区レタスの生産者は35人。出荷時期は9月中旬~11月中旬で、10月中・下旬に出荷のピークを迎えます。

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