□一年を締めくくり検討会 2012年むつみだより1月号掲載
境地区野菜生産部会は12月3、4日の2日間、群馬県草津温泉で平成23年度実績検討会を開きました。市場10社、境町長をはじめ関係機関合わせて124名が参加しました。今年度境地区の販売実績は12億3600万( 11月末現在)で前年比68%と厳しいものでした。
赤荻和久部会長は「今年は東日本大震災や原発の風評被害でかつてない厳しい売上で皆さんも苦労されたことと思う。来年はこれに屈することのないよう、引き続き安全・安心な品物つくりをして、販売をお願いしたい」と挨拶。
懇談会では生産者、市場関係者とも親交を深め、温泉に入るなどゆったりとしたひと時を過ごしました。
□第18回JAまつり開催 2012年むつみだより1月号掲載
一年間の感謝を込めて今年もJAまつりが開催されました。 寒い中、たくさんの地域のみなさまに足を運んで頂きましてありがとうございました。
□レタスのパッケージ加工に着手 2011年むつみだより12月号掲載
JA茨城むつみ営農総合センターで契約栽培の秋レタスの出荷が終盤を迎えました。
JAでは今年10月、新たにレタスの包装機を導入。レタスのパッケージ加工を開始しました。
10月24日に初出荷し、11月21日現在で3,295ケースを出荷しました。
生産者は11人。11月いっぱいで出荷を終え、最終的には計4,500 ケースの販売を見込んでいます。
今後、同センターでは「はくさい」「ほうれんそう」の出荷が本番を迎えます。
□空高く大輪の花 2011年むつみだより12月号掲載
古河市大山の北島恵子さん宅でみごとな皇帝ダリアの花が見頃を迎えています。
このダリアは北島さんが今年JAで球根をご購入頂き植えたもので、4、5メートルまで大きく成長しました。きれいなピンク色の花が晩秋の空に高く咲いています。
北島さんは「今年初めて育てたけれど、こんなに立派に仲びた。たくさんの人に見て欲しい」と嬉しそうに話していました。
□安全証明に全力 2011年むつみだより11月号掲載
JA茨城むつみは、放射性物質の簡易検査器を管内の市町と合同で導入し、10 月から秋冬野菜の検査に乗り出しました。レタス類やキャベツ、ハクサイなどの主要品目を対象に、定期的にサンプル検査を実施。きめ細かい検査で安全性を証明し、消費者や実需者の信頼を確保していきたい考えです。
風評被害を防こうと、放射性物質の自主検査に乗り出す産地は少なくありませんが、検査機関に委託した場合、結果が出るまでに時間がかかってしまいます。そこでJAと管内市町でつくる境地域農業振興協議会は9月、簡易検査ができるガンマ線スペクトロメーターを購入。迅速に検査できる体制を整えました。
定期的な検査は、秋冬野菜の生産のある管内6地区ごとに行います。主要品目で初出荷前と出荷期間中にサンプル検査を実施します。 取引先から安全証明を求められる前に、検査結果を口頭や文書で伝えます。
また、安全証明だけでは有利販売にならないことから、出荷時の品質検査体制も強化し、地域間格差を是正する方針です。
JAが9月末に本店で開いた秋冬野菜販売対策会議では、こうした放射性物質検査や品質検査の強化に取り組んでいくことを確認しました。
野菜生産部会連合の赤荻和久部長は「原発が収束せず、先の見えない状況が続いている。このような時こそ迅速な情報提供を行いながら、品質規格を重視して出荷を行うことで、信頼される産地を強くPRしていきたい」と話しました。
□けんちん汁で旬の地元野菜を味わって! 2011年むつみだより11月号掲載
五霞町の道の駅ごかで10月9、10日の2日間「コスモスまつり2011」が開かれました。道の駅のコスモス畑では見頃を迎えた花が一面に咲き、訪れた人々を楽しませました。
JA茨城むつみ道の駅ごか農産物直売所「わだい万(まん)菜(さい)」では出荷者団体が直売所の野菜をたっぷり使ったけんちん汁を2日間で700食配布。旬を迎えた里芋やきのこなど地元の秋の味覚をPRしました。
あつあつで具だくさんのけんちん汁は大人気で、大きなずん胴の鍋は配布開始後あっという間に空になりました。
味わった人は「ねっとりとした里芋がおいしい!秋晴れの空の下で食べるのはまた格別」と笑顔をみせていました。
また「わだい万菜」は東日本大震災の被災地を応援しようと会場に募金箱を設置し、訪れた人々に支援を呼び掛けました。
□米検査スタート 2011年むつみだより10月号掲載
JA茨城むつみは9月6 日、米どころの五霞地区で今年度産米の初検査を行いました。今年は国の方針に基づく県の放射性物質検査が行われたため、平年より3日程度遅れました。
この日検査したのは「コシヒカリ」「あきたこまち」「ミルキークイーン」計6 00袋(1袋30キロ)。生産者立ち会いのもとJA農産 物検査員が慎重に検査し、全量1等に格付けされました。
検査に当ったJAの担当者は「今年は若干の早刈りがあったが、去年多発した胴割れや乳白は少なく、品質は良好。心配された米の放射性物質の汚染は確認されず、ひとまず胸を撫で下ろす思いだ」と話していました。
□東北の被災地へ復興支援 2011年むつみだより10月号掲載
JA茨城むつみは8 月24日、東日本大震災の義援金として30万円を日本赤十字社茨城県支部の窓口となっている古河市へ寄付しました。
これは今年7月に行なわれたJA茨城むつみ年金友の会の旅行代金の2%(29万5千円) と古河ブランドアンテ ナショップの売り上げ(5千円)を東北の被災地へ復興支援として届けるため、古河市に委託したものです。
旅行にご参加頂きました年金友の会会員の皆様、アンテナショップでお買い上げ頂きました皆様、どうもありがとうございました。
□県内JA初出店 JAと山崎製パン提携店舗 2011年むつみだより9月号掲載
JA茨城むつみは7月26日、JAショップと山崎製パン鰍ニの提携店舗「JAショップ三和店」をオープンしました。
オープン初日には鈴木博組合長を始め関係者ら約50人がオープンセレモニーに出席し開店を祝いました。開店にあたり、鈴木組合長は「山崎製パン鰍フ物流力や高品質の製品を生かし、より地域の皆様に親しまれ、頼られる店舗を目指したい。地域の皆様、JA、山崎製パン鰍ェ三者一体となって地域に根ざしたお店として発展させていきたい」と挨拶しました。また、オープンセールとして同社のおにぎりやパンなどが特別価格で販売され、地元の人々で賑わいました。
同店は茨城県内JAでは初出店となる提携店舗。お弁当やパン、季節のお菓子が豊富に揃うほか、酒やたばこ.日用雑貨などが揃います。
□夏娘トマト 売上1億円を達成 2011年むつみだより9月号掲載
境地区トマト生産部会は8月11日、夏娘トマトの実績検討会を開きました。生産者、市場関係者ら30人が出席しました。
今年、夏娘トマトの出荷は4月下旬に始まりましたが、当初は原発事故による風評被害・消費低迷によって厳しい販売環境を強いられました。部会ではこの状況を打破しようと、6月、独自に放射性物質の検査を全農に要請。安全を示すデータを積極的に公開するなどの対策をとってきました。
こうした生産者や関係者の努力が功を奏し、7月未には前年比で単価105%、金額で103%の実績となり、売り上げは1億円を超える結果となりました。
検討会で長野久雄会長は「部会では今後も・安全・安心を第一においしい夏娘トマトを出荷していきたい」と挨拶。
また、1捻あたり2000 ケース以上を出荷した高収量の生産者、倉持正さん、長野久雄さん、菊地勉さんの3入が表彰され、市場から賞状と記念品が贈られました。
□「ここ惚れにんじん」に
県の銘柄産地指定証が交付されました。 2011年むつみだより8月号掲載
6月29日、茨城県庁において震災で延期となっていた三和地区「ここ惚れにんじん」の銘柄産地指定証の交付式が行われました。また、銘柄産地の育成に貢献したことで三和地区野菜生産部会と中村明良前部会長が表彰を受けました。
表彰式の後、橋本県知 事に人参で作ったジュースやゼリーを試食して頂き、味をPRしました。
清水隆部会長は今年の作柄や販売情勢、風評被害について説明をしました。橋本県知事は「にんじんが茨城の名産となるようこれから力を入れていきたい」と話していました。
□ネーブルパークに
古河ブランドアンテナショップがオープン! 2011年むつみだより8月号掲載
7月15日、古河市ネーブルパークに古河ブランドアンテナショップ「花桃館ネーブル店」がオープンしました。
「古河のどぶろく」など古河ブランド認証商品が展示・販売されています。
また、JA茨城むつみでは県銘柄産地指定の総和の「みやこかぼちゃ」と三和の「バラ」を出品しています。
ネーブルパークにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。
□野菜のパッケージ加工施設稼働! 2011年むつみだより7月号掲載
JA茨城むつみが新設した営農総合センター(古河市上砂井)が6月5日、操業を開始しました。
この日出荷したのはナス「くろべえ」。取引市場立ち会いのもと同JA鈴木博組合長をはじめ職員が選別作業や袋詰めを行いました。
同センターは野菜の選別・パッケージ業務を行う加工施設として取り組む新規事業で、販路拡大を目指し ます。
生産者がほ場で収穫した野菜をパッケージ加工し、契約販売を行うことで、同JA独白の取引市場を開拓していきます。
鈴木組合長は「市場との連携を強化し、消費者ニーズに合った品目の拡大を図ることで、JAの販売シェア率の向上と安心で安全な野菜の供給を目指したい」と期待を込めます。
□総和直売所5周年記念イベント 2011年むつみだより7月号掲載
JA茨城むつみ農産物直売所総和店は6月12日、5周年記念イベントを開きました。直売所の屋外テントで地元のレタスや大根を使ったサラダやキャベツたっぷりの焼きそばが販売されたほか、計400個の卵を無料配布してイベントを盛り上げました。
また、同JA養豚部会による「ローズポーク販売再開チャリティ試食会」が行われました。これは東日本大震災に伴って販売を一時停止していたローズポークの再販を機に行われたもので、焼き肉を焼いて来場者にPRしました。柔らかでジューシーなローズポークは家族連れなどに好評でした。
この日の来場者は200人を超え、地元の人々で賑わいました。
□第17回 通常総代会開催 2011年むつみだより6月号掲載
4月29日、JA茨城むつみは第17回の通常総代会を本店で開催しました。
式典にあたり鈴木博組合長より「東日本大震災の被害により慌ただしい中お集まり頂き厚くお礼申し上げます。また、改めて被災された皆様にお見舞い申し上げます。
このような状況下にありますが、当JAとしては今後も安心・安全な食物を提供するよう努力してまいります。
また、農業をはじめ経済・金融環境の変化に逸早く対応し、組合員・利用者の皆さまの多様なニーズにお応え出来るよう努めてまい りたい」と挨拶がありました。
また、県連を代表しJA茨城県中央会常務理事成田治彦氏よりご祝辞を頂きました。
総代会では、議長に秋庭克之氏、副議長に印出昇氏が選任され、第1〜6号議案、報 告事項、附帯決議、特別決議の全議案が原案の通り可決決定しました。
●総代総数:627
●本人出席:260
●書面議決書提出:298
□道の駅ごかで栽培教室 2011年むつみだより6月号掲載
家庭菜園で野菜作りを楽しんでもらおうと、J A茨城むつみ道の駅ごか「わだい万菜」は5月22 日、『夏野菜の上手な育て方教室』を開きました。
講師を務めたのは「わだい万菜」で野菜の苗を販売する松沼均さん。松沼さんは朝店頭に苗を補充しに来ますが、たびたびお客さんに呼び止められて育て方を聞かれるそうです。そこで今回のイベントが企画されました。
教室には地元や県外から人が集まり「毎年ナスを育てているけれど、実が硬くて食べられない」「トマトを育てても1回きりの収穫で次の実が生 らない」といった悩みを相談していました。また、土作りの方法やプランター栽培でのコツ、肥料の選び方などについてひと通り講習が行われました。
受講生は「今までは本やインターネットで調べながら栽培してきたがうまくいかない事も多かった。今回プロから直接学べたのでさっそく今年もチャレンジしたい」と感想を話していました。
□風評被害に負けずに出荷を 2011年むつみだより5月号掲載
JA茨城むつみ境地区野菜生産部会は4月22日、本店でカリフラワーの目揃会を開きました。生産者、市場関係者、全農、普及センターら関係者約50入が出席しました。赤荻和久部会長は「風評被害に負けずに、安心・安全を消費者にしっかり伝えていくことが我々生産者の使命。市場にも協力頂き有利販売につなげていきたい」と挨拶。
市場からは震災後の市場動向や今後の見通しなどについて報告がありました。また、出荷規格や出荷上の注意点について確認をしました。
生産者は27人、作付面積は12・2f。7月上旬までスノークラウンや清月、バロックなどの品種を計63、000ケース出荷する予定です。
□ローズポークの出荷、6月をめどに再開 2011年むつみだより5月号掲載
JA茨城むつみ養豚部会は4月15日、古河市三和庁舎で第17回の通常総会を開きました。生産者、JA、全農、行政ら関係者約40人が出席しました。青木秀二部会長は「震災による飼料の供給不能や口蹄疫の流行など、われわれ養豚農家にとって困難な状況にあるが『がんばろう!養豚部会』を合言葉に一丸となって前進しよう」と挨拶。平成22 年度の事業報告及び収支決算報告、平成23年度事 業計画及び収支予算について審議され、全議案が可決決定しました。また、平成22年度の年間出荷数が1000頭以上だった生産者と年間の上物出荷率が好成績だった生産者合わせて4人が表彰され、部会長より小玉スイカなど県の特産品が贈られました。
部会では、震災に伴う飼料供給不能により出荷を停止していた銘柄豚ローズポークの出荷を6月をめどに再開する予定です。
□確定申告書類を税務署に提出 2011年むつみだより4月号掲載
JA茨城むつみは3月1日、古河税務署に2010年度農業簿記記帳代行会員35人分の税務申告書類を顧問税理士立ち会いのもと提出しました。
この会は、農業従事者に代わって複式記帳や決算書の作成、税理士が作成する所得税・消費税の申告補助を行うことで、会員の申告や経理事務の負担を減らし、節税効果を図るのが目的です。平成19年より事業に取り組み、e-taXを活用し提出しています。当JAでは今後も積極的に会員を増やし、農家の皆さんの安定した経営を支援していきます。
□各生産部会総会を開催する 2011年むつみだより4月号掲載
【茶生産部会】今年も確かな品質の新茶を
今年も確かな品質の新茶をJA茨城むつみ茶生産部会は2月21日、境町内で平成23年度の総会を開催しました。生産者、JAら約20人が出席しました。
飯田啓一部会長は「いよいよあと70日程で新茶の本格的なシーズンを迎える。肥培管理をしっかり行い、組合員の方々から『むつみのお茶は他とは違う』と喜んで頂けるよう、今年も確かな品質のさしま茶を出荷していきましょう」と挨拶。
総会では、平成22年度の事業報告・収支決算報告並びに監査報告、平成23年度事業計画・収支予算、規約の一 部変更について審議され全議 案が可決決定しました。
また、今年は役員改選があり、以下の通り新役員が決定しました。
▽部会長 =飯田 啓一
▽副部会長=野村 義照、野中 昭夫、斉藤 正和
▽会 計 =宮田 保、根本 宏紀
【普通作生産部会連合】土壌診断で品質向上を
JA茨城むつみ普通作生産部会連合は3月14日、本店で平成23年度の総会を開催しました。生産者、行政、JAら約30人が参加。
関口幸一部会長は「現在TPPの議論がされているが、地域で足腰の強い農業を育て、食を守るためにも参加を断固反対しなければならない。部会ではより良い品質のものを生産するために土壌診断を実施し、栽培技術向上への取り組みを積極的に行っていきたい」と挨拶。
総会では平成22年度事業報告・収支決算報告、平成23年度事業計画及び収支予算、規約の一部改正が審議され可決決定しました。
【野菜生産部会連合】新役員決まる
JA茨城むつみ野菜生産部会連合は3月14 日、平成23年度の総会を本店で開催しました。
宇都木征一部会長は「茨城県は昨年度青果物の取扱量・金額ともに全国1位を記録した。他の県の追従を許さない産地として今後も発展していけるよう決意を新たに前進していきましょう」と挨拶。 平成22年度の事業報告及び収支決算報告、監査報告、
平成23年度の事業計画及び収支予算、規約の一部改正について審議され全議案が可決決定しました。
また今年は役員改選の年にあたり、新役員が以下の通り決定しました。
▽部長 = 赤荻 和久
▽副部長= 船橋 均、清水 隆
▽会計 = 飯倉藤一
▽監事 = 並木 勇、高崎 明夫
□『栽培2年目』カゴメのジュース用トマト 2011年むつみだより3月掲載
JA茨城むつみは1月28日、本店で加工用トマトの栽培講習会を開き、栽培の流れや肥培・防除管理について確認しました。契約農家、カゴメ樺S当者、JA全農いばらき、J A職員らが参加しました。
同JAは食品メーカーのカゴメ鰍ニジュース用原料トマトの契約栽培に取り組み今年で2年目。買い取り価格が事前に決まっている契約栽培に取り組むことで所得の安定を図ることがねらい。また豊作でも全量出荷出来るので採れた分だけ収入 が増えるなどのメリットがあります。
管内では今年5人の農家が参加し、主に春レタスの後作として栽培。10 eあたり7、8dの収量を見込んでいます。
講習会ではカゴメの担当者が同社の基準に基づいた肥培・防除管理について説明を行いました。
また、レタス収穫後のほ場を効率的に利用した定植方法などについて活発に意見交換を行いました。今後は4月中旬の定植に向けてほ場での研修会を実施する予定です。
□生産履歴記帳で産地改善のレベルアップを 2011年むつみだより3月掲載
JA茨城むつみ古河地区野菜生産部会は2月10日、中田公民館で「安心・安全対策講習会」を開きました。部会員、全農いばらき、行政、JAら約30人が参加しました。これは.食の安心・安全に関する環境の変化に対応し、今後も選ばれる産地としてレペルアップを図ろうと行われたものです。
講習会では全農いばらき県域営農支援センターの野口勇副センター長が『生産履歴記帳とGAPで信頼度の高い産地づくりをめざそう』というテーマで講習を行いました。同氏は産地改善の取り組みを明確化する手段として生産履歴記帳やGAP導入の重要性を強調。「むつみは銘柄品目を多数有する産地としてリーダー的な役割を担って欲しい」と期待をこめました。
また、全農いばらき営農技術課の川田護氏が農薬の安全・適正使用に向け.具体例をあげて農薬の商品名とその成分を解説。「農薬は多種多様にわたり、同じ成分で別の商品名の薬剤等があり使用方法や回数に注意が必要。使用する前にもう一度確認を徹底して欲しい」と呼びかけました。今後各地区の生産部会でも食の安全性の確保を目指し講習会を実施する予定です。
□新春の集いを開催 2011年むつみだより2月掲載
JA茨城むつみは、1月4日、全役職員が出席し、本店で「新春の集い」を開催しました。新しい年を祝うとともに、今年の事業繁栄を願いました。鈴木博組合長は「役職員が一丸となり、より高い志を待ち、希望を持って業務に励んでもらいたい」 と挨拶。
その後、永年勤続者の表彰が行われ、勤続年数25年以上の職員4 名に感謝状と記念品が贈られました。表彰者は次の通りです。
井上 光男
中川 英明
高橋 昭二
青木 均
□こだわりの食材で手作りの味 2011年むつみだより2月掲載
JA茨城むつみ女性大学「クローバースクール」は1月13日、本店で味噌づくり教室を開きました。
今回は材料にこだわり県内産の米麹を始め、すべて国内産の食材で揃えました。
はじめに、米麹と大豆を混ぜたものに発酵を促す酵母液を加えて混ぜ合わせます.しばらくするとだんだん固くなっていき、受講生は力をこめて材料を混ぜていました.
その後空気を抜きながら容器を移し替え.重石をのせて作業が終了しました。
受講生は「食べ頃はどうやって見分けるの」とか「点検はいつ頃するの」などと熱心に質問していました。今回作ったものはそれぞれ白宅に待ち帰って熟成させ、夏には食べ頃になる予定です。
□新穀の豊かな稔りを感謝 2011年むつみだより1月掲載
五穀をはじめ農産物の豊かな稔りと、それをもたらされた広大なご神恩に感謝申し上げる「伊勢神宮新穀感謝祭」が11〜12月にわたり神宮会館大講堂で斎行されました。
今年で五十六回目を迎え、本年も全国各地から多くの人々が参列し、奉賛の喜びを共にしました。
この感謝祭に併せ、12月13日、平素より農林水産業の発展に貢献している「農事関係功労者」として当JA鈴木博組合長が顕彰されました。
□猿島地区の春ハクサイ [5回目の指定更新] 2011年むつみだより1月掲載
2010年度の県青果物銘柄産地指定証交付式が11月30日、筑西市の筑西合同庁舎で開かれました。
JA茨城むつみ猿島地区野菜生産部会が生産する春ハクサイが県の指定を更新。県西農林事務所所長から同部会の野口進部会長に指定証が手渡されました。
猿島地区の春ハクサイは平成4年に初めて銘柄産地に指定。品質向上への取り組みや市場からの高い評価が審査され今回5 回目の更新です。
現在生産者は22人、作付面積は25f、年間1682dの出荷を予定しています。
□TPP反対!〜市町長に請願〜 2010年むつみだより12月掲載
JA茨城むつみは11月22日、古河市、坂東市、五霞町、境町に対し、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加反対の請願を行いました。
JAの鈴木博組合長ら役員が各市町役所へ出向き、各市町長及び議会議長に緊急要請書を手渡しました。
JAの鈴木組合長は「例外を認めないTPP を締結すれば、農産物輸入が激増し日本の農業は崩壊してしまう。断じてTPP交渉への参加に反対であり、認めることはできない」としてTPP 参加阻止の姿勢を強くアピールし、各市町に協力を求めました.
□猿島地区でレタスの収穫体験 2010年むつみだより12月掲載
消費者と交流し産地をPR
むつみ管内猿島地区のレタス生産者のほ場で11月12 日、中央区消費者友の会がレタスの収穫体験を行いました。
坂東市、JAらが協力。同会は消費生活の様々な問題に取り組む消費者団体で、今回は食育活動の一環として開催されたもの。19人が参加しました。
友の会のメンバーは産地の紹介や収穫方法の指導を受けた後、1つ1つレタスの球を触って固さを確認しながら収穫していました。
参加したメンバーは「都内近郊にこのような魅力的な産地があることをもっと情報発信してもらいたい。今後も猿島地区と交流を図っていきたい」と話していました。
□各地で秋のお祭りが開催されました 2010年むつみだより11月掲載
道の駅ごか 新米祭り
JA茨城むつみ農産物直売所「わだい万菜」と褐ワ霞まちづくり交流センターは9月25、26日の2日間、新米祭りを開きました。
2日間で合計1200個のおにぎりを無料配布し、五霞の新米をPRしました。
おにぎりはクジ付きで具が入っていたら当たり〜当選者には地元産新米「コシヒカリ」5キロやラスクの詰め合わせがプレゼントされました。おにぎりは開始5分ほどで、すぐになくなり、来場者は「くじにハズレても美味しいね」と笑顔で話していました。
古河関東ド・マンナカ祭り
10月9、10、11日の3日間、古河市中央運動公園で「古河関東ド・マンナカ祭り」が開かれました。
JA茨城むつみのブースにはナスやキュウリなど旬の採れたて野菜のほか、赤飯、焼きそば、さしま茶、ローズポークの焼き肉など多彩な商品が並びました。
また、総和地区女性部が米の消費拡大に向け茨城県産「コシヒカリ」のおにぎりを無料で配布。初日は雨の降る悪天候でしたが、傘をさした来場者が長い行列を作っていました。
さしまふれあい農業祭
10月10日、坂 東市逆井城跡公 園で「さしまふ れあい農業祭」 が開催されまし た。猿島地区野 菜生産部会、女 性部が参加しま した。
当日は朝 から大粒の雨で したが、10時か らの野菜の展示 即売会には天候 が回復。大勢のお客様が来場し、午前中に用意した野菜はすべて売り切れました。女性部からは赤飯、杏仁豆腐、マンゴーブリン、フランクフルトなどが販売され、こちらも大人気で完売。賑やかなイベントになりました。
□レタス類生産者400人 GAP導入 2010年むつみだより11月号掲載
JA茨城むつみ野菜生産部会連合のレタス類生産者は今年10月から新たにGA P(農業生産工程管理)の取り組みを開始しました。これは産地全体の品質や安全性の向上を目指す目的で行われます。
「農薬の使用基準を守っているか」「収穫・出荷時には手洗いや手袋を着用しているか」―など21項目を 点検しながら作業を進め、防除・衛生管理などの強化を図ります。
参加するのは部会に所属するレタス類(レタス・リーフレタス・サニーレタス・ロメインレタス)の生産者約400人。GAP導入を機に「茨城むつみ産」のブランド化の足掛かりにしたい考えです。
□直売所ニュース「わだい万菜」 2010年むつみだより10月号掲載
「棚から牡丹餅」「お米の妖精(チーズケーキ)」「華具八姫(五目御飯)」…。こんなユニークな名前の手づくりの加工品が「わだい万菜」で好評です。製造しているのは五霞町元栗橋「のあ夢工房」の竹内京子さん。「作ったものは自分の子供のようなもの。名前も愛情を持って付けている」と話しています。
パッケージのラベルは知人の書道家にお願いしているというオリジナルのもので、柔らかな書体が目を引きます。さらに、ラベルの隣には竹内さんがデザインした「発芽玄マイケル君」のシールが。これは自家製「コシヒカリ」の発芽玄米を使用している加工品の証。商標登録されたものです。
直売所に加工品を置くにあたりひと工夫あるものをと発芽玄米に注目。工房立ち上げ当初はお赤飯とおまんじゅうの2品でしたが、その後お焼きやスイートポテトなど次々と新しいメニューも開発してきました。レシピによって玄米の配合が異なるため何度も試行錯誤を繰り返したそうです。朝が早く、午前4時から仕込を開始。8時半には商品を店頭に並べ、その後も2回3回と商品の補充に直売所と工房を往復します。
竹内さんは「人に『美味しい』と喜んでもらえるのが一番嬉しい。多くの人に支えられて作り続けている。人とのつながりを大切にしたい」と話していました。
□抑制きゅうり目揃会を開催 2010年むつみだより10月号掲載
猿島地区
JA茨城むつみ猿島地区野菜生産部会は9月3 日、同地区営農センターで生産者、市場関係者、約20人が集まり、抑制きゅ うりの目揃会を開きました。
野口進部会長は「個人間格差をなくし、有利販売につなげたい。市場から指導を頂き、有意義な目揃会にしたい」と挨拶。
市場関係者からは、市場情勢の報告と、出荷規格の説明がありました。
作付面積は約2f。出荷期間は8月下旬から11月下旬まで、出荷量は約3万ケース(1ケース5s)を予定しています。
古河地区
JA茨城むつみ古河地区野菜生産部会は9月16 日、同地区営農センターで抑制きゅうりの目揃会を開きました。11人が出 席。渡辺澄夫施設胡瓜部長は「1円でも高く販売し、所得向上につなげていけるよう市場といち早く情報を共有したい」と挨拶。
生産者は7人。作付面積は約100e。「フレスコ100」や「めぐみの風」など6品種を12 月中旬まで出荷予定です。
□「飼料用米」産地育成研修会を開催 2010年むつみだより9月号掲載
JA茨城むつみ普通作生産部会連合は8月9日、坂東地域農業改良普及センターと共催で「水田フル活用に向けた『飼料用米』産地育成研修会を開きました。生産者、畜産農家、行政、JAの関係者ら約70人が参加しました。
これは飼料用米の産地育成に向け、栽培技術や流通に関する最新事例を研修し、たい肥の利用や餌としての活用など耕畜連携の促進を図る目的で行ったものです。
普及センターより飼料用米の家畜利用や栽培におけるたい肥の活用事例の説明があっ た他、飼料用米と麦との二毛作による水田をフル活用した輪作体系を経営に導入することで所得の向上に繋がること等が解説されました。
また、古河市内3カ所の飼料用米栽培ほ場で現地研修が行われ、豚ぷんたい肥を投入して栽培された「モミロマン」や大麦跡二毛作「ホシアオバ」、小麦跡二毛作「べこあおば」の生育状況を確認し、参加者は施肥設計や稲ワラの有効利用について活発な意見交換を行いました。
今後、同部会連合は普及センターと協力し収量や品質なども含めた試験データを取りまとめ、次年度以降の栽培に向け情報提供していく方針です。
□銘柄産地推進の集いを開催 2010年むつみだより9月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会は8月19 日、古河市銘柄産地推進協議会と共催で銘柄産地推進の集いをとねミドリ館(同市生涯学習センター)で開きました。部会員及びその家族、関係機関ら約 200人が参加しました。これは部会員が 一同に会し大会を開催する事により、銘柄指定産地を再確認し、部会員及び関係機関が一体となって産地の更なる発展を推進することを目的に行っているものです。
宇都木征一部会長は「総和のみやこかぼちゃは昭和63年以来今年で8回目となる県の銘柄産地指定を受けることが出来た。高齢化が進み年々収穫量や作付面積が減少する中、今年度からは等級の簡素化に取り組み始めた。よい結果につながるよう、産地を守っていく気持ちで作付けを頑張ってもらいたい」と挨拶。
集いではJAグループ茨城の県域営農支援センター金澤泰俊氏より「生産履歴とGAP」について講演が行われました。また民謡歌手の山中明美さんを招いてのアトラクションやお楽しみ抽選会も開催され会場は楽しい雰囲気に包まれました。
□境地域農業振興協議会 総会を開催 2010年むつみだより8月号掲載
境地域農業振興協議会は7月1日、平成22年度の総会をJA茨城むつみ本店で開催しました。約50人が出席しました。野村康雄会長は「後継者育成の課題や生産資材の高騰など農業をとりまく環境は依然として厳しい状況だが、生産者、各市町、JAなど各関係機関が連携をとり消費者と信頼 を築きながら境地域の農業の発展を図っていきたい」と挨拶。平成21年度の事業と収支決算を報告。
平成22年度事業計画として@環境と調和した広域野菜産地の育成A兼業化・高齢化に伴う生産性の確保とコス ト低減のための受委託事業による土地利用型農業の育成B米政策改革への取り組みなどが提案され可決決定しました。
また質疑応答ではJAと行政機関が共同で行っている農業用廃ビニール回収やローズポークの生産状況について活発な意見交換が行われました。
□みやこかぼちゃのPR 2010年むつみだより8月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会は7月6日、県庁を訪れ、県の銘柄産地指定を受けている「みやこかぼちゃ」のPRを行いました。当JAの小久保敬一常任理事、同部会役員、白戸仲久古河市長、行政担当者ら16 人が参加しました。
甘いみやこかぼちゃのおいしさを味わってもらおうと、煮付けを試食してもらい、橋本昌知事は「甘味が強くほくほくとした食感でおいしい」と笑顔で語りました。
宇都木征一部会長は「今年は着果時期に低温が続いたため生育はやや遅れているが、成熟度を見極め、徹底して選果選別しているので、味には自信があります」とPRしました。
出荷量は4万2000ケース(1ケース10kg)、出荷時期は8月中旬まで。主に京浜地区、北海道・東北地区に出荷しています。
□JA共済「親と子の交通安全ミュージカル
魔法園児マモルワタル」の公演を開催 2010年むつみだより7月号掲載
JA茨城むつみ、JA岩井、全国共済農業協同組合連合会茨城県本部は6月24日、坂東市民音楽ホール「ベルフォーレ」で親と子の交通安全ミュージカル『魔法園児マモルワタル』の公演を開催しました。
当JAで初の試みとなるこの公演は幼児が楽しく集中して歩行者の交通ルールを学ぶことが出来る体験型ミュージカル形式の交通安全教室で、幼児が交通事故から自分の身を守ってもらうことを目的に社会貢献活動の一環として行ったものです。
坂東市内の幼稚園児・先生、関係者ら約600人が招待され、むつみ管内では若草明徳保育園・幼稚園と猿島幼稚園の園児が参加しました。
公演では交通ルールを守る大切さを分かりやすく解説したミュージカルが行われました。また、実技指導として園児が実際に舞台に上がり、出演したキャラクターと一緒に信号の見方や横断歩道の渡り方を学びました。
参加した先生方は「楽しい歌やダンスを交えながらの教室で園児達は飽きることなく最後まで真剣に鑑賞しており、交通安全を学ばせる良い機会になった」と話していました。
□ローズポーク手作りウインナー教室を開催 2010年むつみだより7月号掲載
JA茨城むつみ養豚部会は6月18日、茨城町のポケットファームどきどきで「ローズポーク手作りウインナー教室」を開きました。
これは県の銘柄豚肉であるローズポークに親しんでもらおうと毎年行っているもので今年で9回目。全農茨城県本部・全農ミートフーズ・株式会社茨城畜産商事が協力。一般公募により約30人が参加しました。
開催に先立ち同JA 青木秀二養豚部会長が「やわらかい上質のローズポークは優れた系統の豚に専用のエサを与え、しっかり生育管理して作られている。安心・安全をモットーに生産しており、白信を持っておすすめ出来る。今日はウインナーの手作りを楽しみながらローズポークの魅力を知って欲しい」と挨拶。
教室で参加者はローズポークのひき肉に香辛料をはじめバジルやチーズなどを練り合わ せ、その後腸詰めに挑戦。初めは白く細い羊腸に肉を詰める作業にてこずりながらもだんだんとコツをつかみ、最後にはひとりひとりオリジナルの形のウインナーが完成。
参加者は「腸詰めで腸が破けたりして少し難しかったけれど、やっぱり皆で作るのはとても楽しい。家に持ち帰って家族に食べさせたい」と笑顔で話していました。
□7月1日より役付理事呼称が変更!
新呼称は「組合長」
茨城県農協中央会が平成5年に作成した「広域JA組織・事業運営指針」にもとづき、県下広域合併JAは経営トップの役付呼称について、組合長ではなく理事長の呼称を採用したため、当JAでも平成6年2月1日の発足以来、理事長の呼称でした。
しかし、農協法改正や全国情勢等を踏まえ、県下広域合併JAが「理事長」を「組合長」へ変更することになり、当JAでは本年4月24日(土)開催の平成22年度(第16回)通常総代会へ提案し、ご承認いただきましたが、この度、行政庁より認可されました。
つきましては、7月1日(木)より呼称変更となりますので、宜しくお願い申し上げます。
なお、代表理事に選任されていますので、変更後は代表理事組合長となります。
□第16回通常総代会を開催 2010年むつみだより6月号掲載
4月24日、平成22年度(第16回)通常総代会がとねミドリ館(古河市生涯学習センター総和)で開催されました。当JA鈴木理事長が「健全な経営に努め、組合員の皆様のご期待に応えて参りたい」と挨拶、続いて、県連を代表して茨城県中央会常務理事 成田治彦氏、来賓を代表して衆議院議員 永岡桂子氏、柳田和己氏、茨城県議会議員 江田隆記氏、古河市長 白戸仲久氏、 五霞町議会議長 宇野進一氏、茨城県西農林事務所次長渡辺稔氏よりご祝辞をいただきました。
今年度の総代会は、昨年10月の総代改選後初めての総代会ですが、上程された三ヶ年計画の設定や第一年次計画の設定についての議決、また、3年に一度行われる任期満了に伴う役員の選任についての投票も行われるなど、豊富な内容となりました。
総代会では、議長に五霞地区総代影山徳治氏、副議長に古河地区総代秋庭克之氏が選任され、第1号議案から第13号議案、及び附帯決議まで全議案とも原案のとおり可決決定されました。
なお、第11号議案、役員の選任についての投票結果は次のとおりです。
本人出席投票数 303票
書面議決書投票数 252票
合わせて投票総数 555票
賛成 539票
否決 7票
無効 9
票
賛成多数により原案のとおり選任されました。
□にんじんの目揃会を開催 2010年むつみだより6月号掲載
JA茨城むつみ三和地区野菜生産部会は5 月17日、同地区営農センターでにんじんの目揃会を開催しました。
生産者、市場関係者ら約30人が出席しました。
中村明良部会長は「三和地区のにんじんの市場評価は年々上がっている。これからも品質に気を配り出荷を継続してもらいたい」と挨拶。
目揃では、市場関係 者から市場情勢の報告があり、生産者は一本一本の大きさや形状、洗い加減等で出荷規格を確認しました。
同部会では、このにんじんの来年度の県銘柄産地指定を目指しており、強い意気込みを見せていました。
生産者13人、栽培面積20ヘクタール。出荷時期は5 月中旬から6月下旬を予定しています。
□農産物直売所利用者組合総会 2010年むつみだより5月号掲載
JA茨城むつみでは「道の駅ごか利用者組合」と「JA茨城むつみ農産物直売所総和店利用者組合」の平成22年度総会を4月19目、午前午後に分かれそれぞれ行いました。
道の駅ごか利用者組合の総会では、木村雅晴組合長が「テレビメディアの影響もあり順調に来場者が伸びている。今後はよりお客様に喜ばれるように野菜の増産によって商品の充実を図ってもらいたい」と挨拶。
総和直売所利用者組合の総会では、岩瀬治三郎組合長より「直売所がスタートして3年半が経ったが、毎年順調に売り上げを伸ばしている。地域の特産を生かし消費者との交流を図っていきましょう」との挨拶がありました。
また、総和直売所では役員の選任があり、以下の通りに決定しました。
▽組合長=阿久津龍司
▽副組合長=小泉 勉
▽会 計=中里 和敏
□春レタス出荷本番 2010年むつみだより5月号掲載
JA茨城むつみ境地区野菜生産部会青年部役員5人と事務局は3月27日、横浜市内2か所のスーパーで、レタス、サニーレタス、グリーンカール、ロメインレタスの消費宣伝を行いました。 レタスサラダを作って試食販売を行ったり、各品目のレシピを配布するなどし、旬の美味しいレタスを消費者にPRしました。
前回好評だった1/2や1/4カットレタスの他、サニーレタスやグリーンカールを1/2にカットしたものも人気でした。 同部会では、レタスのおいしさを知ってもらおうと、毎年春・秋に消費宣伝を行っています。生産者と直接会話ができるので安全安心だと、消費者にも毎回好評です。
□銘柄の指交付式開催 2010年むつみだより4月号掲載
3月24日、筑西市で青果物銘柄産地等の指定証交付式が開催されました。
県西地区4JA内の対象産地が出席し、当JAからは、境地区野菜生産部会、総和地区園芸部会、三和地区野菜生産部会が出席しました。
境地区の銘柄産地指定の品目はレタス・トマト、総和地区はカボチャです。銘柄産地の再指定を受け、県西農林事務所所長より指定証を交付されました。
また、三和地区ではニンジンが、今回から新規に銘柄推進産地に指定されました。
交付式終了後には交流会が開かれ、県・行政・JA等が出席し、今回指定を受けた野菜を試食し、交流を深めました。
□洋菜目揃会 2010年むつみだより4月号掲載
境地区
JA茨城むつみ境地区野菜生産部会は本店で春洋菜(レタス・サニーレタス・グリーンカール・ロメインレタス)の目揃会を開きました。生産者や市場関係者、約130人が出席しました。
大野勝一部会長は「デフレ経済の中、厳しい販売状況だが、高く販売するには良い品を提供しなければならない。検査体制を通し、皆さんの選果選別をお願いしたい」と挨拶。
品目ごとに、出荷規格や出荷の際の注意点について再確認しました。
総和地区
JA茨城むつみ総和地区園芸部会は、同地区営農センターでサニーレタス、グリーンカールの目揃会を行いました。約95 人が出席しました。
宇都木征一部会長は「品質重視の出荷をしてほしい。今回の目揃会を実のあるものとしましょう」と挨拶。
また、栽培履歴・防除日誌提出の徹底を再確認しました。
□県知事に三和のバラをPR 2010年むつみだより3月号掲載
JA茨城むつみ三和地区花き生産部会バラ専門部は2月19日、行政担当者、当JAの清水義男常任理事らと共に、県庁と県西農林事務所を表敬訪問し、橋本県知事をはじめ、副知事や担当部長等に、県銘柄産地指定三和のバラを贈呈・PRしました。
同部会では、年間を通して約70品種を栽培、約170万本を出荷しています。この日橋本知事に贈ったバラの種類は、ピンク色が鮮やかな「ボヌール」。
橋本知事は、販売方法や新品種に関して興味深く質問していました。 生産者からは、より新鮮にバラを市場へ届けるための工夫した輸送の仕方等について説明がありました。 苅部勝部会長は「今後も消費者のこーズに合った新鮮なバラを出荷していきたい」と話していました。
□夏娘トマト販売対策会議 2010年むつみだより3月号掲載
境地区野菜生産部会トマト研究会は1月25日、東京シティ青果で夏娘トマトの販売対策会議を開きました。同会の役員4名と、指定市場3社が出席しました。
倉持正会長は「私達は安心・安全で新鮮なトマトを出荷しています。今後も品質向上を常に意識して生産していきますので、よりよい販売をお願いしたい」と挨拶。
会議では、平成22年度出荷計画及び産地状況、販売契約等について協議しました。また、消費者のニーズに合わせた、新たな出荷形態の取り組みについても話し合われました。
会議終了後には懇親会が催され、市場との意見交流が行われました。
同会の生産者は16名、作付面積3・5ヘクタール。昨年12月16日に共同播種を行い、2月中旬〜下旬に定植。4月下旬から出荷を開始し、出荷量のピークは6月中旬の予定です。
□中国農業研修生修了式 2010年むつみだより2月号掲載
JA茨城むつみは1月8日、本店で第13期中国農業研修生・技能実習生の修了式を開きました。受入農家やJA職員ら、約130人が出席しました。鈴木博理事長は「今後、日本で学んだ農業技術を母国で十分に生かしてほしい。若い世代が交流を深め、より良い日中友好を望む」と挨拶。
受入農家連絡会の清水義男会長は「JAのこの事業を通じ、日中友好・人材育成に携われたことを嬉しく思う」と述べました。
続いて理事長から、修了生に修了証書と記念品が授与され、技能実習生16人、来日一年目の農業研修生23人が、無事修了式を迎えました。
修了生を代表し、リ・コウフさんが日本での研修の成果と、一年間お世話になった感謝の気持ちを日本語で述べました。 なお、修了を迎えた研修生のうち16名が、引き続き技能実習生として研修を続けます。
□2009いばらき文化フェスタ・女性大会開催 2010年むつみだより2月号掲載
12月3日、県JA会館において『2009いばらき文化フェスタ・女性大会』が開催されました。県内の女性部員ら、約230入が参加しました。
この大会は、県内のJA女性部員・JA役職員が、家の光等の記事活用や、普及文化活動を通じて交流し、相互の結びつきを深め、教育文化活動の進展を図ることを目的として開催しています。
大会では、県内代表4名により記事活用の体験発表が行われました。最優秀者のJA日立市多賀女性部の方が、2月に行われる全国大会へ県代表としての切符を手にされました。
同時に『家の光三誌』普及実績表彰が行われ、当J Aも『家の光協会長賞』をいただきました。
記念講演は茨城県立健康プラザの大田仁史先生を迎え「介護予防とシルバーリハビリ体操」と題して、楽しく運動を交え参加された女性部員の心を掴む講和が行われました。
□新支店の竣工記念式典を開催 2010年むつみだより1月号掲載
JA茨城むつみは11月30日、三和支店の竣工記念式典を開きました。総代他、関係者約300人が出席しました。
鈴木博理事長らがテープカットをし、支店の完成を祝いました。
式典で鈴木理事長は「少人数の支店では難しかったサービスも、今後はより充実して提供できる。多様化する組合員の皆様のニーズに応えられる支店にしていきたい」と述べました。
新支店は、同JA支店再編整備(統廃合)計画に基づく第1号店舗。三和地区にある4支店と三和地区営農センターを同一建物に収めたもので、延べ面積1112m2。
1階には信用共済窓口・ATM2台・貸金庫・営農センター・ガス事業所などを備え、2階には300人を収容できる会議室等を設けています。また、配送センターやJAショップを併設するなど、JA施設が集約されています。
□小学生に「食農教育」を実施 2010年むつみだより1月号掲載
JA茨城むつみ普通作生産部会連合は12月11日、古河市駒羽根小学校でお米についての「食農教育」を行いました。
同小学校では、総合的な学主の時間として、5年生を対象に「体と地球にやさしい食生活を求めて」をテーマに、米の栽培活動等に取り組んできており、地域密着型農業への取り組み強化を掲げている同部会連合が今回の講師となりました。
最初に、関口幸一部会長より、米作りの作業の流れについて説明がありました。
その後、普及センター指導のもと籾すり・精米の体験学習を行いました。食農体験への興味の高さから、率先して体験する児童が多く見られました。
また、学校給食のお米は地元産のもので、エコファーマーの生産者が作ったお米を優先的に提供しているなど、地産地消についての説明があり、児童は熱心に聞き入っていました。
□ JAまつり開催 2009年むつみだより12月号掲載
毎年恒例のJAまつりが、今年も各地区で開催されました。 野菜生産部会・女性部等の各部会やJA職員が参加し、JAを地域住民の方にPRしました。
各地区とも多くの来場者にお集まりいただき、賑やかなイベントとなりました。
□三和のバラをPR 2009年むつみだより12月号掲載
11月20日、世田谷花き市場内の仲卸業者、潟Eイズにおいて、三和地区花き生産部会バラ専門部が「三和のバラフェア」を行いました。生産者6人が参加しました。
これは、三和のバラを市場関係者により広く知ってもらおうと行ったもので、今回が初めての試みです。バラを店頭に並べ、市場関係者にPRすると同時に、生産者が品種の説明をし、取り引き先の花屋との交流を図りました。大変好評で、用意した約1000本のバラは1時間で完売となりました。
生産者は、「直接品種の説明をすることができ、三和のバラをよりPRすることができた。今後もこのようなイベントを積極的に行っていきたい」と話していました。
□「三和支店」オープン
11月30日(月)三和地区新統合支店「三和支店」がオープンしました。これに伴い、幸島支店・八俣支店・名崎支店・北部支店が廃止されます。
詳細は、三和支店のページに掲載しております。
□ 鈴木理事長が中国鐘祥市の栄誉市民に 2009年むつみだより11月号掲載
JA茨城むつみの鈴木博理事長が、このたび中国湖北省鐘祥市の栄誉市民としての招待を受け、10月5日〜9日、同市を訪問し表彰式に出席しました。
当JAは中国農業研修生の受け入れ事業を8年前から始め、鐘祥市から派遣された多くの研修生を受け入れてきました。
研修生は、受入農家の皆様の熱心な指導を受け、日本で修得した先進的な農業生産技術や知識を故郷に持ち帰り、その経験を地元の農業発展のために発揮、また、鐘祥市全体の経済効果の向上にも貢献してきました。
この実績を認められ今回、「鐘祥市外国専家局」と、送り出し機関である「鐘祥新世紀農業協同組合」の申請により、「鐘祥市入民政府」が鈴木理事長を同市の栄誉市民として認定しました。 また当JAにも同政府より、受入事業に対して感謝状を頂きました。
□ ロメインレタス収穫体験交流会 2009年むつみだより11月号掲載
JA茨城むつみ境地区野菜生産部会ロメインレタス班と坂東地域農業改良普及センターは10月10日、地元の小学生と保護者約50人を対象に、ロメインレタスの収穫体験交流会を行いました。
これは、 一般家庭にはまだ認知度の低いロメインレタスという食材を、もっと地元消費者に知ってもらおうと、昨年より実施しているものです。収穫体験を通し、子どもたちと自然のふれあい、食育に対する理解、地産地消の啓蒙を目指します。
参加者は、まず栽培方法について説明を受けました。今回の交流会に参加するまで、ロメインレタスを知らなかった方も多く、真剣に聞き入っていました。
その後、生産者に丁寧に説明してもらいながら、ハウス内での定植体験、圃場での収穫体験を楽しみました。
収穫体験後は、女性生産者と女性部員が作ったロメインレタス料理の試食会を行いました。
7品のアイデア料理が並び、参加者たちは「とてもおいしい」と、初めて食べる本格的なロメインレタス料理の味を楽しんでいました。 定植体験、真剣に取り組んでいました
□ 「銘柄産地推進の集い」を開催 2009年むつみだより10月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会と古河市銘柄産地推進協議会は八月二十五日、とねミドリ館(同市生涯学習センター)で、「銘柄産地推進の集い」を開きました。関係機関、生産者とその家族、約二〇〇人が参加しました。
この集いは、部会員が一同に会し大会を開くことにより、銘柄指定産地を再確認し、部会員と関係機関が一体となって、産地の更なる発展を推進することが目的です。
宇都木征一部会長は「生産者の減少や生産資材費の高騰等、農業を取り巻く環境は厳しい状況ではあるが、部会員が協力し合い、銘柄産地として農業を盛り上げていきましょう」と挨拶。
講演会では、浦和中央青果市場(株)の代表取締役社長、松本憲人氏より『産地への提言』について講演がありました。 その後の抽選会では多くの景品が用意され、大変盛り上がりました。また,歌手の江島ちあきさんを招いたアトラクションもあり、参加者は日頃の疲れを癒し、楽しいひとときを過ごしました。
□ 中学生が粟(あわ)の収穫体験 2009年むつみだより10月号掲載
古河市立三和中学校は九月九日、職場体験学習の一環として、同市の荒川一幸さんの畑で粟(あわ)の収穫を行いました。二年生十七人が参加しました。
荒川さんより、刈り取り方法や用途について説明があった後、収穫体験を行いました。生徒達は初めての体験に戸惑いながらも、二 時間かけて、約三eの畑の粟を茎の部分からハサミで丁寧に刈り取っていきました。
粟を栽培しているのは市内でも珍しく、参加した生徒は「粟は見るのも初めてで良い経験になった」「手作業で刈り取るのは、大変だが楽しかった」と笑顔で話していました。
□ 境地域農業振興協議会総会を開く 2009年むつみだより9月号掲載
境地域農業振興協議会は八月十日、JA茨城むつみ本店で平成二十一年度の総会を開きました。行政、JA、約五十人が参加しました。
野村康雄会長は「農業をとりまく環境は厳しくなっているが、各関係機関で協力し、地域農業の振興に取り組み、盛り上げていきたい」と挨拶。
総会では、平成二十年度事業報告及び収支決算報告や、「環境と調和した広域野菜産地の育成」「兼業化、高齢化に伴う生産性の確保とコスト低減のため受委託事業による土地利用型農業の育成」「米政策改革への取り組み」などが盛り込まれた平成二十一年度事業計画等が審議・承認されました。
また、役員改選が行われ、次の通り選任されました。 ▽会長=野村康雄(境町長)
▽副会長=小林正夫(古河市議会議長)、金久保公男(農業委員会代表)、
鈴木博(JA茨城むつみ代表理事理事長)
▽監事=鈴木茂(坂東地域農業改良普及センター長)、青柳初男(JA 茨城むつみ代表理事専務)。
□ 産地育成研修会を開催 2009年むつみだより9月号掲載
JA茨城むつみ普通作生産部会連合は八月五日、坂東地域農業改良普及センターと共催で、「買ってもらえる米づくり」産地育成研修会を開きました。生産者、行政、JA関係者、約七十人が参加しました。
研修会では、普及センターより、同部会連合で取り組んでいる先進的な事例として、省力低コスト技術の疎植栽培への取組み・米消費動向に対応した業務需要米への取組み・水田フル活用に向けた飼料米への取組みについて説明がありました。
その後、古河市東山田の大久保和夫さんの圃場で、飼料米「モミロマン」の栽培状況や、古河市下大野の関口幸一部会長の圃場で、疎植栽培と契約栽培米「日本晴」の栽培状況について確認しました。
参加者からは「飼料米栽培では、コストを徹底的に削減した栽培方法を確立してもらいたい」「疎植栽培による品質の影響はあるか」「業務需要米の施肥体系はどのように行っているのか」など、積極的な意見が出されました。
今後、同部会では普及センターと協力して試験データをとりまとめ、次回の研修会で情報提供することを計画しています。
□ 『日本晴』の現地検討会 2009年むつみだより8月号掲載
JA茨城むつみ普通作生産部会連合は七月十五日、坂東地域農業改良普及センターによる指導、全農いばらき立会いのもと、契約栽培米「日本晴」の現地検討会を、同管内古河市、境町の圃場で行いました。JA契約栽培としての取り組みは、むつみ管内では初めての試みで、産地指定を獲得し売れる米作りを目指します。
現地検討会では、各圃場で草丈、茎数、葉色等を調べ、生育状況を確認。また幼穂長を調べることで予測できる出穂期から、追肥に適した時期を逆算し、安定品質、収量確保に向けた栽培管理を指導しました。
「日本晴」は晩生品種のため作期分散でき、耐倒伏性に優れています。また、麦・大豆・野菜作付け後の地力の高い圃場での栽培が可能である等、様々なメリットが期待されています。
同管内では今年、八 人、延べ面積九・八ヘクタールを栽培しています。
□ 総和地区青年部 みやこかぼちゃPR 2009年むつみだより8月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会青年部は、七月一日・二日、ひたちなか市内のスーパー カドヤにおいて、みやこかぼちゃの消費宣伝活動を行いました。青年部員十一名が参加しました。
この企画は、総和のおいしいみやこかぼちゃを知ってもらおうと毎年実施しています。
店内に試食コーナーを設置し、来店者に蒸かしたかぼちゃを試食してもらい、甘くておいしいかぼちゃをPRしました。また、1/2や1/4にカットしたかぼちゃを販売し、好評でした。
□ みやこかぼちゃ品質規格検討会開く 2009年むつみだより7月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会は六月十六日、同地区営農センターで、県の銘柄産地指定を受けている「みやこかぼちゃ」の品質規格検討会を開きました。生産者、市場担当者、行政、約七十人が参加しました。
宇都木征一部会長は「品質を重視した安定出荷を目指し、長年積み重ねてきた銘柄として、今後も頑張っていきたい」と挨拶。
市場担当者からは市場情勢についての報告と、出荷の際の注意点として、カボチャのへたの乾燥を徹底するようにとの説明がありました。
目揃会では、形状や色による出荷規格を再確認。また、事務局より栽培履歴と防除日誌の記帳徹底の話がありました。
作柄は、例年通りで順調。生産者五十三人、作付面積約二十四・五f。出荷時期は六月上旬〜八月中旬、出荷量は五万ケース(一ケース十s)を予定しています。
□ 麦の初頭検査始まる! 2009年むつみだより7月号掲載
JA茨城むつみは六月十日、管内のトップをきって八俣支店で大麦の初頭検査を行いました。
この日検査したのは普通小粒大麦(カシマムギ)、フレコン十二本(一本一t)。当JA職員の民間検査員が、農政事務所、普及センターの立会いの下、形質、整粒や被害粒(発芽粒等)の割合を検査し、等級格付けを行いました。
当JAでは、職員十五人が農産物民間検査員の資格を持っており、今後、各地区の登録検査場で大麦・小麦の検査を八月中旬まで行っていく予定です。
□ 第15回 通常総代会 開催される 2009年むつみだより6月号掲載
JA茨城むつみは四月二十五日、古河市の三和健康ふれあいスポーツセンターで、第十五回通常総代会を開催しました。
式典にあたり、鈴木博理事長より「行政と連携し、今後も農家の皆様のためにJA経営をしていきたい」と挨拶がありました。
また、県連を代表して仁平博夫J A茨城県中央会常務理事の挨拶があり、続いて来賓を代表され、永岡桂子衆議院議員、森田悦男県議会議員、白戸仲久古河市長、吉岡久男坂東市議会議長、鈴木茂坂東地域農業改良普及センター長よりご祝辞をいただきました。
総代会では、議長に関稔氏、副議長に須釜英房氏が選任され、第一号議案〜第七号議案、附帯決議、特別決議、報告事項まで全議案が原案のとおり可決決定しました。
総代総数 六二〇
本人出席 二四六
書面議決書提出 二五六
□ 道の駅ごか 4周年記念イベント 2009年むつみだより6月号掲載
道の駅ごかで四月二十五・二十六日の二日間、オープン四周年記念イベントが開かれました。
JA茨城むつみ「わだい万菜」農産物直売所には、トマトやレタス、キャベツ等新鮮な野菜を目当てに多くの消費者が訪れました。
店頭では、JA職員らが県の銘柄ローズポークの焼肉の無料配布を行いました。焼ける前から行列ができ、試食した来場者は「柔らかくておいしい」「ぜひ買って帰りたい」と話し、大好評でした。
また、当日利用者を対象とした抽選会も行われ、「わだい万菜賞」として花と卵の詰め合わせ二〇〇人分(二日間)が用意されました。
開催期間中は、フリーマーケットや五霞中学校吹奏楽部による演奏等が催され、多くの来場者で賑わいました。
□ 春野菜目揃会を開催する 2009年むつみだより5月号掲載
JA茨城むつみは女性生産者を対象に、境地区野菜生産部会で四月三日、 レタス、サニーレタス、グリーンカール、ロメインレタスの目揃会を、 総和地区園芸部会で六日、サニーレタス、グリーンカールの目揃会をそれぞれ開きました。 女性生産者、関係機関らが出席しました。
この目揃会は、女性の立場から、また消費者の目線に立って、消費者に選ばれる野菜を供給しようと実施しているものです。 市場関係者からは市場情勢と、「規格通りの安定した出荷をお願いしたい」との要望がありました。 事務局より今後の販売対策と、出荷規格等について説明があり、規格や品質を参加者全員で再確認しました。
また、境地区では、食品の安全確保を目的として農業生産を文書化し管理するGAP手法(農業生産工程管理手法)について、 県域営農支援センターより説明がありました。
□トマト消費宣伝 2009年むつみだより5月号掲載
JA茨城むつみ猿島地区野菜生産部会トマト部会女性部役員は四月十八日、 埼玉県の「スーパーバリュー戸田店」にて、試食販売を兼ねた消費宣伝を行いました。
消費者からは「糖度と酸味のバランスがとても良い」と大好評でした。 また、参加した女性部役員は「消費者と交流ができ、生産者の立場ではなく消費者の立場からの意見を聞くことができ て勉強になった」と話し、これからもこのような消費宣伝に取り組んでいきたいと意欲的でした。
□野菜生産部会連合 総会を開催! 2009年むつみだより4月号掲載
JA茨城むつみ野菜生産部会連合は三月四日、本店で平成二十年度の総会を開催。連合役員、関係機関、JA職員ら、約五十人が出席しました。
柿沼敏行部会長は「高齢化が進み農業を取り巻く環境は厳しいものがあるが、部会連合で協力し、消費者に選ばれる産地作りをしていきたい」と挨拶。
総会では「平成二十年度の事業報告・収支決算報告」「平成二十一年度の事業計画・収支予算」を審議し可決決定しました。
また、今年は役員改選の年に当り、以下の通り新役員が選出されました。
▽連合部長=宇都木征一 ▽副部長=中村明良、野口進 ▽会計=大野勝一
□茶生産部会が総会を開催 2009年むつみだより4月号掲載
JA茨城むつみ茶生産部会は二月二十七日、平成二十一年度の総会を開きました。生産者、JA 職員、約二十五人が出席しました。
長野元明部会長は「部会員が一丸となって、安心安全でおいしいお茶を生産していきましょう」と挨拶。
総会では「平成二十年度事業報告及び収支決算報告」「平成二十一年度の事業計画(案)及び収支予算(案)」「役員改選(案)」を審議し、全議案が可決決定されました。
特に、平成二十一年度の事業報告では、「さしま茶」のより一層の販売拡大をはかると共に、地域の特産物としての自覚を持ち、ますますの生産努力をはかることなどが盛り込まれました。
新役員は以下の通り選任されました。
▽部会長=飯田啓一 ▽副部会長=野村義照、 野仲昭夫、斉藤正和 ▽会計=根本昌宏、宮田保
□第五十一回家の光全国大会に出場 2009年むつみだより3月号掲載
全国家の光都道府県代表体験発表大会が二月九・十日に神奈川県横浜市パシフィコ横浜において開催され、茨城県代表として古河地区女性部長の鈴木洋子さんが出場しました。
全国大会予選では、発表者や応援の方、約四百人ほどを前に、女性部活動の体験発表を堂々と話されていました。 惜しくも、農林水産大臣賞は得られませんでしたが、充実した女性部活動や児童対象の食育活動「ちゃぐりんフェスタ」、新規に開校した女性大学「クローバースクール」の活動が認められました。
全国のJA女性部やJA青壮年部の豊かな活動は当JA女性部活動にも反映させていけるように取り入れていきたいものばかりでした。
農林水産大臣賞を受賞された熊本県のJA阿蘇の青壮年部方の発表記事が家の光五月号に掲載されます。
これを機会に男性の方や幅広い世代の方にも家の光を読んで頂けたらと思います。
□中国農業研修生歓迎式を開催 2009年むつみだより3月号掲載
JA茨城むつみは一月三十一日、本店で第十三期中国農業研修生・技能実習生の合同歓迎式を開きました。
受入農家や関係者約一〇〇人が出席しました。 鈴木博理事長は「受け入れ農家の方の指導を受け、日本の農業技術を学び、母国での野菜生産に役立ててほしい」と挨拶しました。
受入農業連絡会の清水義男会長は「受入農家は、家族が増えたという気持ちで親身になって指導していきたい」と述べました。
対面式では、鈴木理事長が研修生・技能実習生一人ひとりと握手を交わしました。
また、境第一中学校吹奏楽部が歓迎の演奏を披露。中国でもおなじみの「北国の春」が演奏されると、曲に合わせて研修生も一緒に歌い、盛り上がりました。
□総和地区 青果物販売実績検討会 2009年むつみだより2月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会(宇都木征一部会長)は、一月二十日・二十一日、群馬県伊香保で青果物販売実績検討会を開催しました。
生産者、市場、関係機関、九十八名が参加しました。
検討会では、事務局より平成二十年度の販売実績報告があり、各市場の担当者からは平成二十一年度の販売展望や、産地への要望として「今後も安心・安全な野菜の出荷をお願いします」との話がありました。
また、検討会終了後に参加者全員による意見交換会が行われました。
□三和地区野菜生産部会で市場研修 2009年むつみだより2月号掲載
JA茨城むつみ三和地区野菜生産部会(中村明良部会長)は、一月十八日〜十九日にかけて、市場研修を行いました。
一日目は、山梨県石和で野菜直売所やワイン工場を見学し、武田信玄をまつっている恵林寺の参拝等をしました。 二日目は、研修先の埼玉県熊谷青果で野菜出荷状況等を視察。
その後、市場担当者と部会役員、JA職員が意見交換・情報交換を行い、市場担当者からは「近い市場なので、今後更に茨城県産に力を入れていきたい」との話がありました。
□米ぬか石けん「ほなみ」を小・中学校に贈呈 2009年むつみだより1月号掲載
JA茨城むつみは十二月三日(五霞町)・四日(境町)・九日(古河市)に各教育委員会を訪問し、 常任理事がそれぞれ教育長に米ぬか石けん「ほなみ」計三八〇〇個を贈呈しました。行政を通じて、各小中学校に配られます。
管内の小・中学校の給食で食べられている米は、当JAが集荷・出荷している玄米を原料としています。 その玄米を精米する際に出る米ぬかから作ったのが、今回贈呈した米ぬか石けん「ほなみ」です。
「ほなみ」は、米ぬかから抽出されるコメ胚芽油などの成分を含む、無香料・無着色の石けんで、肌に優しいのが特徴。 また、従来は廃棄していたぬかをリサイクルすることで生まれた、環境にも優しい石けんです。
米の副産物からできた石けんを使うことで、子ども達に米の機能性や、国産農産物の安心・安全性を知ってもらうのがねらいです。 教育長は、「手洗い励行に活用し、インフルエンザやカゼの流行防止に役立てたい」「子ども達に米ぬかについて説明する。精米しか見たことのない子ども達が、米を知るきっかけになれば」と話していました。
□「2008 いばらき文化フェスタ・女性大会」に出場 2009年むつみだより1月号掲載
十二月一日、水戸市の県民文化センターで、「二〇〇八いばらき文化フェスタ・女性大会」が開催されました。県内の女性部員ら、約三六〇人が参加しました。
この大会は、県内のJA女性部員・JA役職員が一堂に会し「家の光」「ちゃぐりん」等の記事活用や普及・文化活動を通じて交流し、また、女性部員相互の理解と結びつきを深め、JA教育文化活動の進展をはかることを目的に行っています。
大会では、「家の光」記事活用の体験発表が県内代表四名により行われました。当JAからは古河地区女性部長の鈴木洋子さんが「仲間と歩む地域の輪」と題し、女性部の積極的な活動内容について発表。最優秀賞に選ばれ、二月に横浜で行われる「全国家の光大会」に茨城代表として出場することになりました。
また、つくばみらい市教育委員長の間宮久子氏を講師に迎え、記念講演「しあわせの円い古い家」が行われました。




