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□第14回 通常総代会 開催           2008年むつみだより6月号掲載

 JA茨城むつみは四月二十六日、古河市の三和健康ふれあいスポーツセンターで、第十四回通常総代会を開きました。

 式典にあたり、当JA鈴木博理事長より挨拶がありました。また、来賓を代表し次の方よりご祝辞をいただきました。

 JA茨城県中央会長 平間敬章氏、衆議院議員 永岡桂子氏、県議会議員 森田悦男氏、古河市副市長 若旅司氏、坂東市議会副議長 杉村裕巳氏、茨城県県西総合事務所副所長 畑岡宏茂氏。

 総代会では、議長に根芝貞夫氏、副議長に田上貞夫氏が選任。第一号議案〜第八号議案、附帯決議まで全議案が原案の通り可決決定しました。

第十四回 通常総代会 開催

□さしま茶 新茶審査会               2008年むつみだより6月号掲載

 JA茨城むつみ茶生産部会は五月十三日、本店で生産者、同JAの役員ら約五十五人が集まり、新茶の審査会を開きました。

 長野元明部会長は「品質を第一に考え、安心安全なお茶作りに部会一丸となって取り組みましょう」と挨拶。

 審査会では外観・香り・色・味を審査基準とし、各生産者が持ち寄ったお茶を、生産部会代表者や当JAの役員が審査しました。

 今年の冬は、降雪と厳しい寒さだったが、JAの営農指導のもと秋の肥培管理を徹底したため、赤枯れ、青枯れ等の干寒害は見られず、風味・味ともに良好な状態です。

 また、部会員よりおいしいお茶の入れ方などについて説明がなされました。

 生産者十五人、作付面積五十五ヘクタール

さしま茶 新茶審査会

□女性大学「クローバースクール」開校式    2008年むつみだより5月号掲載

 JA茨城むつみは四月五日、本店で女性大学「クローバースクール」の開校式を開きました。

 これは、管内の女性が教養を深め、生活の充実を目指し、文化、福祉、教育などの学習会を通じて明るく、心豊かな地域の仲間づくりをすることを目的として開校したものです。昨年から開校準備を進め、第一期生として今回四十三人が入校しました。

学長には鈴木博理事長、副学長には松本光代女性部長が就任しました。

 鈴木学長は挨拶の中で食の安心・安全について言及。また、松本副学長は「活動を通じ、地域の農業を活性化していってほしい」と挨拶しました。

 その後、須釜君江さんが委員長に選出され、鈴木学長より、受講生を代表して学生証が手渡されました。

鈴木学長より学生証を受け取る受講生

  式後には、日本文化厚生農業協同組合連合会の東公敏さんが「いま、食の安全の何が問われているのか」の演題で記念講演を行いました。

 今後は、年十回で二年間、郷土料理や救命救急など、様々な分野のセミナーが開かれる予定です。

□道の駅ごか 三周年記念イベント開催     2008年むつみだより5月号掲載

 道の駅ごかでは四月十九・二十日の二日間、オープン三周年記念イベントが開催されました。

 JA茨城むつみ道の駅ごか「わだい万菜」農産物直売所には、トマトを始めとした旬の野菜を目当てに、多くのお客さんが訪れました。購入者を対象に先着五〇〇名(二日間)の方にはバラの無料配布が実施されました。

 また抽選会も行われ、「わだい万菜賞」として野菜の詰め合わせ一〇〇名分(二日間)が用意されました。

 店頭では、JA職員が県の銘柄ローズポークの焼肉無料配布を行い、焼ける前から行列ができ、大人気でした。

 開催期間中は、大福田大杉ばやしや五霞中吹奏楽部による演奏がイベントに花を添え、両日で約四〇〇〇名の方が訪れました。

道の駅ごか 三周年記念イベントは、多くの来場者で賑わいました

□麦栽培技術研修会                2008年むつみだより4月号掲載

 JA茨城むつみは三月十一日、本店で「平成二十年産麦の実証圃における栽培技術研修会」を開きました。生産者、関係機関、約四十人が参加しました。
 茨城県農業総合センターより、「麦の品質向上対策」、「小麦の高品質と安定多収の両立を目指した追肥法」についての説明がありました。
  また、総和地区の圃場で現地研修も行われました。実際に、草丈・茎数・葉色を診断して追肥の判断を行うなどし、農業改良普及センターより栽培管理ポイントについて説明がありました。

□猿島地区 トマト販売実績検討会        2008年むつみだより4月号掲載

 JA茨城むつみ猿島地区野菜生産部会は三月七日、同地区営農センターで、冬春トマトの販売実績検討会を開きました。生産者、市場関係者ら約四十五人が参加しました。
 野口進部会長は「出荷状況は順調だが、原油高で資材費用がかさみ厳しい状況にある中、単価は例年に比べ上がらない。このような産地状況を踏まえ市場と協議し、有利販売につなげられるようにしたい」と挨拶。
市場関係者からは、市場情勢の報告と、安定出荷への依頼がありました。
また目揃では、他産地のトマトを用意し、色合いや規格、食味等を比較し、協議の上、生産者全員が出荷規格の統一を確認しました。出荷量は三十一万ケース(一ケース四kg)、出荷時期は七月までを予定しています。

□生産調整配分会議を開催            2008年むつみだより3月号掲載

 JA茨城むつみは「平成二十年産米生産調整配分会議」を総和地区(二月十三日)、古河地区(十六日)、三和地区(二十三日)でそれぞれ開きました。生産者、行政、関係機関、JA職員が出席しました。これは、米の消費減少・過剰作付等での米価格下落を避け、水田農業の安定的経営を図るため、確実な生産調整を推進することを目的に行ったものです。
 会議では、「県間調整に参加することにより、本年度は生産農家への転作面積の軽減を図った配分を行うこと」「平成二十年に転作を拡大した生産農家に支払われる緊急対策一時金等新たな事業」「産地づくり交付金等での助成方法」「水稲生産実施計画書の記載方法」等の説明があり、生産者のご理解、ご協力をお願いし、平成二十年産の米の生産調整の目標達成に向け取り組むこととなりました。

□園芸部会総会                   2008年むつみだより3月号掲載

 JA茨城むつみ総和地区園芸部会は二月二十一日、古河市生涯学習センター総和(とねミドリ館)で、部会員、行政、関係機関ら、約百人が参加し、総会を開催しました。

 主催者を代表して、宇都木征一部会長は「平成十九年度は、青果物販売額が昨年の一割増の実績で終了したが、昨年より原油高による生産資材等の高騰で生産コストがかかる。しかし、消費者に選ばれる安全で安心な野菜を生産・出荷しましょう」と挨拶。
議長に橋本健市氏が選任され、第一号議案「平成十九年度事業報告及び収支決算報告」、第二号議案「平成二十年事業計画(案)及び収支予算(案)」が事務局より説明があり、全議案が可決決定しました。

□フラワーアレンジ教室開催            2008年むつみだより2月号掲載

 JA茨城むつみでは、十二月二十五日に総和・古河地区、二十六日に猿島地区、二十七日に堺地区と四会場にて正月用にフラワーアレンジ教室を女性部員及び地域の方々を対象に約百名の参加により開催しました。各会場で花器、花材は違いましたが、同一会場で同じ花器、花材を使っているにもかかわらず、一つとして同じ生け方はなくて、どれも個性のあるアレンジに仕上がり、参加者からは「やっぱり生け花はいいわね」「良い正月が迎えられる」との声があり、終始賑やかな教室となりました。今年度は「女性大学」も四月に開校の予定です。興味のある方は気軽にお申し込み下さい。新しい仲間づくりを一緒に始めてみませんか。

 

□企画旅行で世界遺産へ              2008年むつみだより2月号掲載

 JA茨城むつみでは、屋久島を巡る指宿・種子島の旅を企画しましたところ、三十四名の参加を頂き、一月十日から十二日までの三日間の行程で実施しました。楽しみにしていた世界遺産の屋久島では雨に降られましたが、推定樹齢三千年もたつ紀元杉や原生林を見学し、苔むした森の中で太古の世界に触れ感動しました。

 また、種子島では戦国の世に初めて鉄砲が伝来した地を訪れ歴史を感じ、宇宙センターでは化学技術館やロケット発射場を見学し宇宙へのロマンと文明の起動を感じることができ、参加者の皆様には大変楽しんでいただきました。今後もお客様に喜んで頂ける旅を企画して参りますので、多くのご参加をお待ちしております。

□盛況のうちにJAまつり開催 境         2008年むつみだより1月号掲載

 野菜生産部会からは、地元産の新鮮な野菜の販売があり、特にごぼうや長芋も人気でした。

 女性部はカレーライスやとん汁、米麦部会はつきたての餅でからみ餅やお汁粉を販売し、お昼時には行列ができました。
また米麦部会によるポン菓子の無料配布には、珍しさから人垣ができていました。

□大豆初頭検査                   2008年むつみだより1月号掲載

 JA茨城むつみ管内のトップをきって、十二月六日、八俣支店で大豆の初頭検査が行われました。
 この日は、ニ人の生産者より出荷された大豆(品種:タチナガハ)の大粒・中粒・小粒に合わせて六〇五袋(一袋三十Kg)が受検されました。当JA職員の民間検査員が、農政事務所の立ち会いの下で検査し、等級の格付けをしました。
  今年の生育状況は,例年に比べてやや小粒だと生産者は話しています。
 今後、各地区の登録検査場で大豆約六、五〇〇袋の検査が、一月下旬まで行われる予定です。

 

□外国人農業研修生受入農家調印式     2007年むつみだより12月号掲載

 JA茨城むつみは十一月十四日、本店で第十一期生となる外国人農業研修生受入農家の調印式を開きました。これは、当JAと研修生受入農家が「外国人研修生制度」の実施に関して委託契約を締結するために行っているものです。

 現在研修生として学び、来年から技能実習生に移行する十八人と、新たに来年一月より研修予定の二十三人を受け入れる農家二十八人が参加しました。

 JAから、研修生を受け入れる際の報告義務や待遇等についての説明があり、その後に各受入農家とJAとの調印が行われました。

□各地区でJAまつり開催             2007年むつみだより12月号掲載

 多くの出店があり、大変賑わいました。中でも人気だったのは野菜のコーナーで、特にごぼうは毎年盛況です。

 特設ステージではマジックショーやビンゴゲームが行われました。

□仲卸意見交流会開催される          2007年むつみだより11月号掲載

 JA茨城むつみは十月十九日、本店でJA、生産者、流通関係者、行政、関係機関等、約五十人が集まり、仲卸との意見交流会を行いました。

 これは、仲卸業者や量販店の担当者を交えて意見交換することで、「より一層消費者に選んでもらえる農産物を生産すること」を目的としたものです。

 産地紹介や取組報告の後、今後の消費動向や有利販売につながる出荷販売方法について消費者より質問があり、市場・仲卸・量販店からそれに対する意見と提案がされました。

□ゲートボール県大会              2007年むつみだより11月号掲載

 十月十一日、大洗町総合運動公園において第二十二回JAバンク茨城年金友の会クロッケー・ゲートボール大会が開催されました。JA茨城むつみは、猿島地区・三和地区・五霞地区より予選(地区大会)を勝ち抜いた上位各ニチームずつ、計六チームが参加しました。

 この大会は、スポーツを通じでJA年金友の会の会員相互の交流と親睦及び会員の健康増進を図ることを目的に行っているものです。

 当日は心配していた天気にも恵まれ、秋空の下、選手の皆さんはチーム一丸となって日頃の練習の成果を発揮していました。

□JA茨城むつみイベント告知          2007年むつみだより10月号掲載


□バーベキュー・カラオケ大会開催       2007年むつみだより10月号掲載

 JA茨城むつみ境地区野菜生産部会(柿沼敏行部会長)は九月十四日、同地区営農センターでバーベキュー・カラオケ大会を開催しました。

 日頃の疲れを癒し、秋野菜の収穫前に市場や関係機関と交流を深めてもらおうと毎年行っているイベントで、今年で十一回目になります。生産者や市場担当者ら約二五〇人が集まりました。

 参加者はバーベキューやカラオケ等で、大いに盛り上がりました。締めくくりにはお楽しみ抽選会があり、当選発表があるたびに歓声が上がり、楽しいひとときを過ごしました。


□コンプライアンス研修会            2007年むつみだより10月号掲載

 JA茨城むつみは九月十三日、不祥事未然防止の研修会を本店で開きました。全職員(臨時職員含む)約二五〇人が集まりました。

 研修会にあたり、青柳初男代表理事専務は「コンプライアンスの徹底と、日常の業務や行動管理が極めて重要になる。この研修を通じ、法令尊守についてしっかり勉強してもらいたい」と挨拶。

 研修会では、金融・共済・経済部門の担当者より不祥事未然防止についての留意点が報告されました。また、JA茨城県中央会よりJA事業に関する法令・ルールやセクシュアルハラスメントの防止について説明がありました。その後、DVDで事例を通し、不祥事防止について学びました。

□銘柄産地推進の集いを開催          2007年むつみだより9月号掲載

JA茨城むつみ総和地区園芸部会は、八月二十一日、古河市生涯学習センター(とねミドリ館)で、総和地区園芸部会及び古河市銘柄産地推進の集いを開催しました。生産者とその家族、関係機関など約二五〇人が参加しました。
 この集いは、部会員が一同に大会を開催することにより、銘柄指定産地を再確認し、部会員と関係機関が一体となって、産地の更なる発展を推進することを目的に実施しています。
宇都木征一部会長は「みやこかぼちゃをはじめとする総和地区の野菜は、高い評価を得ている。今後も部会員が一体となって、安心・安全な野菜を提供していこう」と挨拶しました。

また、潟}ルエツの細川忍氏より『近年の青果実、消費動向』について記念講演がありました。
その後はお楽しみ抽選会や歌手の春日めぐみさん、妻吹俊哉さんを招いたアトラクションがあり、楽しいひと時を過ごしました。

□女性部連合第十一回 ビーチバレーボール大会開催               

2007年むつみだより9月号掲載

JA茨城むつみ女性部連合は、七月二十一日、境町町民体育館において、第十一回ビーチバレーボール大会を開催しました。この大会は、ビーチバレーボールを通じて健康増進と親睦を深めることを目的に、毎年行っているものです。
 当日は十六チーム・計九十六名が参加。猛暑の中、白熱した試合が繰り広げられました。
 どのチームも皆で声をかけ合うなど、チームワークを発揮していました。また、得点をあげるたびに歓声があがり、真剣な中にも競技を楽しんでいる様子でした。
 試合結果は、以下の通りです。
 一位 境Aチーム
 二位 境Bチーム

 三位 総和サルビアチーム

□みやこかぼちゃ消費宣伝            2007年むつみだより8月号掲載

JA茨城むつみ総和地区園芸部会青年部(永塚信行部長)は、七月三日、東京都中央卸売市場淀橋市場東京新宿ベジフル鰍フ協力により、新宿青果新宿丸正江戸川橋店において「みやこかぼちゃ」の試食販売を行いました。消費宣伝活動の一環として、店頭にて青年部員及び同地区JA担当者、市場関係者らが試食販売を実施。
  試食コーナーでは、煮つけたかぼちゃと蒸かしたかぼちゃを試食してもらいました。消費者の方からは、「味付けは何かしているの」と質問があり、「味付けは一切、何もしていないですよ」と部員が答えると、「甘くてほくほくして美味しい」と絶賛されました。午前十一時から試食販売をしましたが、短時間で完売する盛況ぶりでした。

  参加した部員は、「消費者と直接会話でき、消費者の生の声が聞けた。今後の野菜作りに役立てたい」と話していました。
  また、この企画は毎年行っていますが、消費者の声を大切にし、これからも食の安全・安心、そして新鮮な野菜を消費者の方に提供することを、参加した全員で再確認しました。

□デイサービスで七夕まつりを開催        2007年むつみだより8月号掲載

デイサービス「ぬくもり」で七月七日、七夕まつりが行われました。
  午前中は皆で短冊を書き、折り紙の飾りとともに見事な笹の飾りつけができあがりました。午後はボランティアの方々による大正琴の演奏会があり、一曲終わるたびに拍手がわき起こり、懐かしい曲にさそわれて楽しいひとときを過ごしました。
  利用者は「色とりどりの飾りがあって、華やかでいい」「デイサービスに来るのがいつも楽しみ」と笑顔で話し、季節の感じられるおまつりを楽しんでいる様子でした。
  「ぬくもり」では、オープンした当初から、七夕まつりを始めとした季節ごとの催し物を開催しており、利用者にも大変好評です。八月には納涼祭が行われます。

□麦の初頭検査始まる               2007年むつみだより7月号掲載

JA茨城むつみでは、六月八日、同管内のトップをきって大麦の初頭検査が下大野支店で行われました。
  この日検査されたのは普通小粒大麦(カシマムギ)四十八t。フレコン検査(一袋一t)。当JA職員の民間検査員が、農政事務所の立会いの下で検査しました。
  検査方法は、抽出したサンプルを均一に混ぜ、一定の重量を検査用に取り出し、形質による品位の格付けを行って、等級を確定するというもの。
  今年の生育状況は全体的に細く、収量もやや少なめだと関係者は話していました。
  当JAでは、職員十三名が農産物民間検査員(麦)の資格を持っており、今後、各地区の登録検査場で大麦・小麦の検査が八月中旬まで行われる予定です。

□ハートフル教室  第1回フラワーアレンジメント教室開催            

2007年むつみだより7月号掲載

 JA茨城むつみ境地区女性部では、六月二十一日に長田支店におきまして、地域の女性を対象にフラワーアレンジメント教室を開催しました。
これは、月一回第三木曜日に全十二回の予定で、第一回目の今回は二十三名の参加者を得て、地元の秋田悦子先生指導のもと、ドーム型という基本の型を学びました。同じ花を使っていますが、仕上りは様々で、参加者からは「キレイね」「生花はいいわね」の声があり、次回が楽しみのようでした。
  これからの教室では生花のコサージュ作りなども計画しておりますので、興味のある方は最寄りの支店までお問い合わせいただけますようよろしくお願いします。
  皆様の参加をお待ちしております。

□夏ねぎ目揃会                   2007年むつみだより6月号掲載

 JA茨城むつみ境地区野菜生産部会(柿沼敏行部会長)は、五月二十一日、本店で夏ねぎ目揃会を開きました。生産者、各市場担当者、関係機関等、約八十名が参加しました。
  同部会長は「今年の春野菜の実績は大変良かった。夏野菜も引き続き高値で取引きされるよう頑張っていきたい」と挨拶しました。
  市場担当者からは市場情勢を含め、今後の販売見通しがあり、その後現品目揃会では品質基準や出荷する際の注意点などについての説明がありました。
  今年のねぎの生育状況は、太物の比率が高く、品質も良好だということです。出荷期間は、五月中旬から八月下旬までを予定しています。
  生産者は七十九名、作付面積は三十三ヘクタール。

□さしま茶の新茶審査会              2007年むつみだより6月号掲載

JA茨城むつみ茶生産部会(長野元明部会長)は、五月十四日、猿島営農センターで新茶の審査会を開きました。
  長野元明部会長は「安心安全なお茶づくりに部会員一丸となって取り組み、他の産地にも負けないようにしよう」と挨拶。
  審査会では部員および関係者が約六十五人集まり、お茶の色や香り、味などを審査しました。今年は暖冬でしたが、三月から四月にかけての冷え込みで生産時期はほぼ例年通り。品質は暖冬と四月になってからの豊富な降雨のため非常に良好な状態だということです。
  このような茶園から生産されるむつみ農協の「さしま茶」は、色・味・香り、共に揃った美味しいお茶として消費者の方にお届けできますと、関係者は話していました。

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