□中国農業研修生修了式 2010年むつみだより2月号掲載
JA茨城むつみは1月8日、本店で第13期中国農業研修生・技能実習生の修了式を開きました。受入農家やJA職員ら、約130人が出席しました。鈴木博理事長は「今後、日本で学んだ農業技術を母国で十分に生かしてほしい。若い世代が交流を深め、より良い日中友好を望む」と挨拶。
受入農家連絡会の清水義男会長は「JAのこの事業を通じ、日中友好・人材育成に携われたことを嬉しく思う」と述べました。
続いて理事長から、修了生に修了証書と記念品が授与され、技能実習生16人、来日一年目の農業研修生23人が、無事修了式を迎えました。
修了生を代表し、リ・コウフさんが日本での研修の成果と、一年間お世話になった感謝の気持ちを日本語で述べました。 なお、修了を迎えた研修生のうち16名が、引き続き技能実習生として研修を続けます。
□2009いばらき文化フェスタ・女性大会開催 2010年むつみだより2月号掲載
12月3日、県JA会館において『2009いばらき文化フェスタ・女性大会』が開催されました。県内の女性部員ら、約230入が参加しました。
この大会は、県内のJA女性部員・JA役職員が、家の光等の記事活用や、普及文化活動を通じて交流し、相互の結びつきを深め、教育文化活動の進展を図ることを目的として開催しています。
大会では、県内代表4名により記事活用の体験発表が行われました。最優秀者のJA日立市多賀女性部の方が、2月に行われる全国大会へ県代表としての切符を手にされました。
同時に『家の光三誌』普及実績表彰が行われ、当J Aも『家の光協会長賞』をいただきました。
記念講演は茨城県立健康プラザの大田仁史先生を迎え「介護予防とシルバーリハビリ体操」と題して、楽しく運動を交え参加された女性部員の心を掴む講和が行われました。
□新支店の竣工記念式典を開催 2010年むつみだより1月号掲載
JA茨城むつみは11月30日、三和支店の竣工記念式典を開きました。総代他、関係者約300人が出席しました。
鈴木博理事長らがテープカットをし、支店の完成を祝いました。
式典で鈴木理事長は「少人数の支店では難しかったサービスも、今後はより充実して提供できる。多様化する組合員の皆様のニーズに応えられる支店にしていきたい」と述べました。
新支店は、同JA支店再編整備(統廃合)計画に基づく第1号店舗。三和地区にある4支店と三和地区営農センターを同一建物に収めたもので、延べ面積1112m2。
1階には信用共済窓口・ATM2台・貸金庫・営農センター・ガス事業所などを備え、2階には300人を収容できる会議室等を設けています。また、配送センターやJAショップを併設するなど、JA施設が集約されています。
□小学生に「食農教育」を実施 2010年むつみだより1月号掲載
JA茨城むつみ普通作生産部会連合は12月11日、古河市駒羽根小学校でお米についての「食農教育」を行いました。
同小学校では、総合的な学主の時間として、5年生を対象に「体と地球にやさしい食生活を求めて」をテーマに、米の栽培活動等に取り組んできており、地域密着型農業への取り組み強化を掲げている同部会連合が今回の講師となりました。
最初に、関口幸一部会長より、米作りの作業の流れについて説明がありました。
その後、普及センター指導のもと籾すり・精米の体験学習を行いました。食農体験への興味の高さから、率先して体験する児童が多く見られました。
また、学校給食のお米は地元産のもので、エコファーマーの生産者が作ったお米を優先的に提供しているなど、地産地消についての説明があり、児童は熱心に聞き入っていました。
□ JAまつり開催 2009年むつみだより12月号掲載
毎年恒例のJAまつりが、今年も各地区で開催されました。 野菜生産部会・女性部等の各部会やJA職員が参加し、JAを地域住民の方にPRしました。
各地区とも多くの来場者にお集まりいただき、賑やかなイベントとなりました。
□三和のバラをPR 2009年むつみだより12月号掲載
11月20日、世田谷花き市場内の仲卸業者、潟Eイズにおいて、三和地区花き生産部会バラ専門部が「三和のバラフェア」を行いました。生産者6人が参加しました。
これは、三和のバラを市場関係者により広く知ってもらおうと行ったもので、今回が初めての試みです。バラを店頭に並べ、市場関係者にPRすると同時に、生産者が品種の説明をし、取り引き先の花屋との交流を図りました。大変好評で、用意した約1000本のバラは1時間で完売となりました。
生産者は、「直接品種の説明をすることができ、三和のバラをよりPRすることができた。今後もこのようなイベントを積極的に行っていきたい」と話していました。
□ 鈴木理事長が中国鐘祥市の栄誉市民に 2009年むつみだより11月号掲載
JA茨城むつみの鈴木博理事長が、このたび中国湖北省鐘祥市の栄誉市民としての招待を受け、10月5日〜9日、同市を訪問し表彰式に出席しました。
当JAは中国農業研修生の受け入れ事業を8年前から始め、鐘祥市から派遣された多くの研修生を受け入れてきました。
研修生は、受入農家の皆様の熱心な指導を受け、日本で修得した先進的な農業生産技術や知識を故郷に持ち帰り、その経験を地元の農業発展のために発揮、また、鐘祥市全体の経済効果の向上にも貢献してきました。
この実績を認められ今回、「鐘祥市外国専家局」と、送り出し機関である「鐘祥新世紀農業協同組合」の申請により、「鐘祥市入民政府」が鈴木理事長を同市の栄誉市民として認定しました。 また当JAにも同政府より、受入事業に対して感謝状を頂きました。
□ ロメインレタス収穫体験交流会 2009年むつみだより11月号掲載
JA茨城むつみ境地区野菜生産部会ロメインレタス班と坂東地域農業改良普及センターは10月10日、地元の小学生と保護者約50人を対象に、ロメインレタスの収穫体験交流会を行いました。
これは、 一般家庭にはまだ認知度の低いロメインレタスという食材を、もっと地元消費者に知ってもらおうと、昨年より実施しているものです。収穫体験を通し、子どもたちと自然のふれあい、食育に対する理解、地産地消の啓蒙を目指します。
参加者は、まず栽培方法について説明を受けました。今回の交流会に参加するまで、ロメインレタスを知らなかった方も多く、真剣に聞き入っていました。
その後、生産者に丁寧に説明してもらいながら、ハウス内での定植体験、圃場での収穫体験を楽しみました。
収穫体験後は、女性生産者と女性部員が作ったロメインレタス料理の試食会を行いました。
7品のアイデア料理が並び、参加者たちは「とてもおいしい」と、初めて食べる本格的なロメインレタス料理の味を楽しんでいました。 定植体験、真剣に取り組んでいました
□ 「銘柄産地推進の集い」を開催 2009年むつみだより10月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会と古河市銘柄産地推進協議会は八月二十五日、とねミドリ館(同市生涯学習センター)で、「銘柄産地推進の集い」を開きました。関係機関、生産者とその家族、約二〇〇人が参加しました。
この集いは、部会員が一同に会し大会を開くことにより、銘柄指定産地を再確認し、部会員と関係機関が一体となって、産地の更なる発展を推進することが目的です。
宇都木征一部会長は「生産者の減少や生産資材費の高騰等、農業を取り巻く環境は厳しい状況ではあるが、部会員が協力し合い、銘柄産地として農業を盛り上げていきましょう」と挨拶。
講演会では、浦和中央青果市場(株)の代表取締役社長、松本憲人氏より『産地への提言』について講演がありました。 その後の抽選会では多くの景品が用意され、大変盛り上がりました。また,歌手の江島ちあきさんを招いたアトラクションもあり、参加者は日頃の疲れを癒し、楽しいひとときを過ごしました。
□ 中学生が粟(あわ)の収穫体験 2009年むつみだより10月号掲載
古河市立三和中学校は九月九日、職場体験学習の一環として、同市の荒川一幸さんの畑で粟(あわ)の収穫を行いました。二年生十七人が参加しました。
荒川さんより、刈り取り方法や用途について説明があった後、収穫体験を行いました。生徒達は初めての体験に戸惑いながらも、二 時間かけて、約三eの畑の粟を茎の部分からハサミで丁寧に刈り取っていきました。
粟を栽培しているのは市内でも珍しく、参加した生徒は「粟は見るのも初めてで良い経験になった」「手作業で刈り取るのは、大変だが楽しかった」と笑顔で話していました。
□ 境地域農業振興協議会総会を開く 2009年むつみだより9月号掲載
境地域農業振興協議会は八月十日、JA茨城むつみ本店で平成二十一年度の総会を開きました。行政、JA、約五十人が参加しました。
野村康雄会長は「農業をとりまく環境は厳しくなっているが、各関係機関で協力し、地域農業の振興に取り組み、盛り上げていきたい」と挨拶。
総会では、平成二十年度事業報告及び収支決算報告や、「環境と調和した広域野菜産地の育成」「兼業化、高齢化に伴う生産性の確保とコスト低減のため受委託事業による土地利用型農業の育成」「米政策改革への取り組み」などが盛り込まれた平成二十一年度事業計画等が審議・承認されました。
また、役員改選が行われ、次の通り選任されました。 ▽会長=野村康雄(境町長)
▽副会長=小林正夫(古河市議会議長)、金久保公男(農業委員会代表)、
鈴木博(JA茨城むつみ代表理事理事長)
▽監事=鈴木茂(坂東地域農業改良普及センター長)、青柳初男(JA 茨城むつみ代表理事専務)。
□ 産地育成研修会を開催 2009年むつみだより9月号掲載
JA茨城むつみ普通作生産部会連合は八月五日、坂東地域農業改良普及センターと共催で、「買ってもらえる米づくり」産地育成研修会を開きました。生産者、行政、JA関係者、約七十人が参加しました。
研修会では、普及センターより、同部会連合で取り組んでいる先進的な事例として、省力低コスト技術の疎植栽培への取組み・米消費動向に対応した業務需要米への取組み・水田フル活用に向けた飼料米への取組みについて説明がありました。
その後、古河市東山田の大久保和夫さんの圃場で、飼料米「モミロマン」の栽培状況や、古河市下大野の関口幸一部会長の圃場で、疎植栽培と契約栽培米「日本晴」の栽培状況について確認しました。
参加者からは「飼料米栽培では、コストを徹底的に削減した栽培方法を確立してもらいたい」「疎植栽培による品質の影響はあるか」「業務需要米の施肥体系はどのように行っているのか」など、積極的な意見が出されました。
今後、同部会では普及センターと協力して試験データをとりまとめ、次回の研修会で情報提供することを計画しています。
□ 『日本晴』の現地検討会 2009年むつみだより8月号掲載
JA茨城むつみ普通作生産部会連合は七月十五日、坂東地域農業改良普及センターによる指導、全農いばらき立会いのもと、契約栽培米「日本晴」の現地検討会を、同管内古河市、境町の圃場で行いました。JA契約栽培としての取り組みは、むつみ管内では初めての試みで、産地指定を獲得し売れる米作りを目指します。
現地検討会では、各圃場で草丈、茎数、葉色等を調べ、生育状況を確認。また幼穂長を調べることで予測できる出穂期から、追肥に適した時期を逆算し、安定品質、収量確保に向けた栽培管理を指導しました。
「日本晴」は晩生品種のため作期分散でき、耐倒伏性に優れています。また、麦・大豆・野菜作付け後の地力の高い圃場での栽培が可能である等、様々なメリットが期待されています。
同管内では今年、八 人、延べ面積九・八ヘクタールを栽培しています。
□ 総和地区青年部 みやこかぼちゃPR 2009年むつみだより8月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会青年部は、七月一日・二日、ひたちなか市内のスーパー カドヤにおいて、みやこかぼちゃの消費宣伝活動を行いました。青年部員十一名が参加しました。
この企画は、総和のおいしいみやこかぼちゃを知ってもらおうと毎年実施しています。
店内に試食コーナーを設置し、来店者に蒸かしたかぼちゃを試食してもらい、甘くておいしいかぼちゃをPRしました。また、1/2や1/4にカットしたかぼちゃを販売し、好評でした。
□ みやこかぼちゃ品質規格検討会開く 2009年むつみだより7月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会は六月十六日、同地区営農センターで、県の銘柄産地指定を受けている「みやこかぼちゃ」の品質規格検討会を開きました。生産者、市場担当者、行政、約七十人が参加しました。
宇都木征一部会長は「品質を重視した安定出荷を目指し、長年積み重ねてきた銘柄として、今後も頑張っていきたい」と挨拶。
市場担当者からは市場情勢についての報告と、出荷の際の注意点として、カボチャのへたの乾燥を徹底するようにとの説明がありました。
目揃会では、形状や色による出荷規格を再確認。また、事務局より栽培履歴と防除日誌の記帳徹底の話がありました。
作柄は、例年通りで順調。生産者五十三人、作付面積約二十四・五f。出荷時期は六月上旬〜八月中旬、出荷量は五万ケース(一ケース十s)を予定しています。
□ 麦の初頭検査始まる! 2009年むつみだより7月号掲載
JA茨城むつみは六月十日、管内のトップをきって八俣支店で大麦の初頭検査を行いました。
この日検査したのは普通小粒大麦(カシマムギ)、フレコン十二本(一本一t)。当JA職員の民間検査員が、農政事務所、普及センターの立会いの下、形質、整粒や被害粒(発芽粒等)の割合を検査し、等級格付けを行いました。
当JAでは、職員十五人が農産物民間検査員の資格を持っており、今後、各地区の登録検査場で大麦・小麦の検査を八月中旬まで行っていく予定です。
□ 第15回 通常総代会 開催される 2009年むつみだより6月号掲載
JA茨城むつみは四月二十五日、古河市の三和健康ふれあいスポーツセンターで、第十五回通常総代会を開催しました。
式典にあたり、鈴木博理事長より「行政と連携し、今後も農家の皆様のためにJA経営をしていきたい」と挨拶がありました。
また、県連を代表して仁平博夫J A茨城県中央会常務理事の挨拶があり、続いて来賓を代表され、永岡桂子衆議院議員、森田悦男県議会議員、白戸仲久古河市長、吉岡久男坂東市議会議長、鈴木茂坂東地域農業改良普及センター長よりご祝辞をいただきました。
総代会では、議長に関稔氏、副議長に須釜英房氏が選任され、第一号議案〜第七号議案、附帯決議、特別決議、報告事項まで全議案が原案のとおり可決決定しました。
総代総数 六二〇
本人出席 二四六
書面議決書提出 二五六
□ 道の駅ごか 4周年記念イベント 2009年むつみだより6月号掲載
道の駅ごかで四月二十五・二十六日の二日間、オープン四周年記念イベントが開かれました。
JA茨城むつみ「わだい万菜」農産物直売所には、トマトやレタス、キャベツ等新鮮な野菜を目当てに多くの消費者が訪れました。
店頭では、JA職員らが県の銘柄ローズポークの焼肉の無料配布を行いました。焼ける前から行列ができ、試食した来場者は「柔らかくておいしい」「ぜひ買って帰りたい」と話し、大好評でした。
また、当日利用者を対象とした抽選会も行われ、「わだい万菜賞」として花と卵の詰め合わせ二〇〇人分(二日間)が用意されました。
開催期間中は、フリーマーケットや五霞中学校吹奏楽部による演奏等が催され、多くの来場者で賑わいました。
□ 春野菜目揃会を開催する 2009年むつみだより5月号掲載
JA茨城むつみは女性生産者を対象に、境地区野菜生産部会で四月三日、 レタス、サニーレタス、グリーンカール、ロメインレタスの目揃会を、 総和地区園芸部会で六日、サニーレタス、グリーンカールの目揃会をそれぞれ開きました。 女性生産者、関係機関らが出席しました。
この目揃会は、女性の立場から、また消費者の目線に立って、消費者に選ばれる野菜を供給しようと実施しているものです。 市場関係者からは市場情勢と、「規格通りの安定した出荷をお願いしたい」との要望がありました。 事務局より今後の販売対策と、出荷規格等について説明があり、規格や品質を参加者全員で再確認しました。
また、境地区では、食品の安全確保を目的として農業生産を文書化し管理するGAP手法(農業生産工程管理手法)について、 県域営農支援センターより説明がありました。
□トマト消費宣伝 2009年むつみだより5月号掲載
JA茨城むつみ猿島地区野菜生産部会トマト部会女性部役員は四月十八日、 埼玉県の「スーパーバリュー戸田店」にて、試食販売を兼ねた消費宣伝を行いました。
消費者からは「糖度と酸味のバランスがとても良い」と大好評でした。 また、参加した女性部役員は「消費者と交流ができ、生産者の立場ではなく消費者の立場からの意見を聞くことができ て勉強になった」と話し、これからもこのような消費宣伝に取り組んでいきたいと意欲的でした。
□野菜生産部会連合 総会を開催! 2009年むつみだより4月号掲載
JA茨城むつみ野菜生産部会連合は三月四日、本店で平成二十年度の総会を開催。連合役員、関係機関、JA職員ら、約五十人が出席しました。
柿沼敏行部会長は「高齢化が進み農業を取り巻く環境は厳しいものがあるが、部会連合で協力し、消費者に選ばれる産地作りをしていきたい」と挨拶。
総会では「平成二十年度の事業報告・収支決算報告」「平成二十一年度の事業計画・収支予算」を審議し可決決定しました。
また、今年は役員改選の年に当り、以下の通り新役員が選出されました。
▽連合部長=宇都木征一 ▽副部長=中村明良、野口進 ▽会計=大野勝一
□茶生産部会が総会を開催 2009年むつみだより4月号掲載
JA茨城むつみ茶生産部会は二月二十七日、平成二十一年度の総会を開きました。生産者、JA 職員、約二十五人が出席しました。
長野元明部会長は「部会員が一丸となって、安心安全でおいしいお茶を生産していきましょう」と挨拶。
総会では「平成二十年度事業報告及び収支決算報告」「平成二十一年度の事業計画(案)及び収支予算(案)」「役員改選(案)」を審議し、全議案が可決決定されました。
特に、平成二十一年度の事業報告では、「さしま茶」のより一層の販売拡大をはかると共に、地域の特産物としての自覚を持ち、ますますの生産努力をはかることなどが盛り込まれました。
新役員は以下の通り選任されました。
▽部会長=飯田啓一 ▽副部会長=野村義照、 野仲昭夫、斉藤正和 ▽会計=根本昌宏、宮田保
□第五十一回家の光全国大会に出場 2009年むつみだより3月号掲載
全国家の光都道府県代表体験発表大会が二月九・十日に神奈川県横浜市パシフィコ横浜において開催され、茨城県代表として古河地区女性部長の鈴木洋子さんが出場しました。
全国大会予選では、発表者や応援の方、約四百人ほどを前に、女性部活動の体験発表を堂々と話されていました。 惜しくも、農林水産大臣賞は得られませんでしたが、充実した女性部活動や児童対象の食育活動「ちゃぐりんフェスタ」、新規に開校した女性大学「クローバースクール」の活動が認められました。
全国のJA女性部やJA青壮年部の豊かな活動は当JA女性部活動にも反映させていけるように取り入れていきたいものばかりでした。
農林水産大臣賞を受賞された熊本県のJA阿蘇の青壮年部方の発表記事が家の光五月号に掲載されます。
これを機会に男性の方や幅広い世代の方にも家の光を読んで頂けたらと思います。
□中国農業研修生歓迎式を開催 2009年むつみだより3月号掲載
JA茨城むつみは一月三十一日、本店で第十三期中国農業研修生・技能実習生の合同歓迎式を開きました。
受入農家や関係者約一〇〇人が出席しました。 鈴木博理事長は「受け入れ農家の方の指導を受け、日本の農業技術を学び、母国での野菜生産に役立ててほしい」と挨拶しました。
受入農業連絡会の清水義男会長は「受入農家は、家族が増えたという気持ちで親身になって指導していきたい」と述べました。
対面式では、鈴木理事長が研修生・技能実習生一人ひとりと握手を交わしました。
また、境第一中学校吹奏楽部が歓迎の演奏を披露。中国でもおなじみの「北国の春」が演奏されると、曲に合わせて研修生も一緒に歌い、盛り上がりました。
□総和地区 青果物販売実績検討会 2009年むつみだより2月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会(宇都木征一部会長)は、一月二十日・二十一日、群馬県伊香保で青果物販売実績検討会を開催しました。
生産者、市場、関係機関、九十八名が参加しました。
検討会では、事務局より平成二十年度の販売実績報告があり、各市場の担当者からは平成二十一年度の販売展望や、産地への要望として「今後も安心・安全な野菜の出荷をお願いします」との話がありました。
また、検討会終了後に参加者全員による意見交換会が行われました。
□三和地区野菜生産部会で市場研修 2009年むつみだより2月号掲載
JA茨城むつみ三和地区野菜生産部会(中村明良部会長)は、一月十八日〜十九日にかけて、市場研修を行いました。
一日目は、山梨県石和で野菜直売所やワイン工場を見学し、武田信玄をまつっている恵林寺の参拝等をしました。 二日目は、研修先の埼玉県熊谷青果で野菜出荷状況等を視察。
その後、市場担当者と部会役員、JA職員が意見交換・情報交換を行い、市場担当者からは「近い市場なので、今後更に茨城県産に力を入れていきたい」との話がありました。
□米ぬか石けん「ほなみ」を小・中学校に贈呈 2009年むつみだより1月号掲載
JA茨城むつみは十二月三日(五霞町)・四日(境町)・九日(古河市)に各教育委員会を訪問し、 常任理事がそれぞれ教育長に米ぬか石けん「ほなみ」計三八〇〇個を贈呈しました。行政を通じて、各小中学校に配られます。
管内の小・中学校の給食で食べられている米は、当JAが集荷・出荷している玄米を原料としています。 その玄米を精米する際に出る米ぬかから作ったのが、今回贈呈した米ぬか石けん「ほなみ」です。
「ほなみ」は、米ぬかから抽出されるコメ胚芽油などの成分を含む、無香料・無着色の石けんで、肌に優しいのが特徴。 また、従来は廃棄していたぬかをリサイクルすることで生まれた、環境にも優しい石けんです。
米の副産物からできた石けんを使うことで、子ども達に米の機能性や、国産農産物の安心・安全性を知ってもらうのがねらいです。 教育長は、「手洗い励行に活用し、インフルエンザやカゼの流行防止に役立てたい」「子ども達に米ぬかについて説明する。精米しか見たことのない子ども達が、米を知るきっかけになれば」と話していました。
□「2008 いばらき文化フェスタ・女性大会」に出場 2009年むつみだより1月号掲載
十二月一日、水戸市の県民文化センターで、「二〇〇八いばらき文化フェスタ・女性大会」が開催されました。県内の女性部員ら、約三六〇人が参加しました。
この大会は、県内のJA女性部員・JA役職員が一堂に会し「家の光」「ちゃぐりん」等の記事活用や普及・文化活動を通じて交流し、また、女性部員相互の理解と結びつきを深め、JA教育文化活動の進展をはかることを目的に行っています。
大会では、「家の光」記事活用の体験発表が県内代表四名により行われました。当JAからは古河地区女性部長の鈴木洋子さんが「仲間と歩む地域の輪」と題し、女性部の積極的な活動内容について発表。最優秀賞に選ばれ、二月に横浜で行われる「全国家の光大会」に茨城代表として出場することになりました。
また、つくばみらい市教育委員長の間宮久子氏を講師に迎え、記念講演「しあわせの円い古い家」が行われました。
□普通作生産部会連合 設立総会を開催 2008年むつみだより12月号掲載
JA茨城むつみは十一月十日、本店で普通作生産部会連合の設立総会を開きました。 生産者、普及センター、行政ら関係者約四十五人が出席しました。
当JAは平成六年に六JAが合併してスタートしましたが、普通作関係はこれまで組織が統一されていませんでした。今回、普通作部会全体による意見交換会にて生産者より統一に向けた意向があり、代表者会議で組織統一が正式決定しました。
統一することで、各地区部会員の相互交流と諸条件設備を課題とし、計画的生産・販売・合理的農業経営を確立し、農業所得の増大と経営の安定を図ることが目的です。
発起人を代表し、当JAの鈴木博理事長が「組織統一を契機に、生産者には良い農産物を生産してもらい、一本化にて販売をしていきたい」と挨拶しました。 総会では、全三議案が審議され可決決定しました。
□各地でJA祭開催 2008年むつみだより12月号掲載
各地区の野菜生産部会や女性部、JA職員等が参加し、地元の方々にJAをPR。
各地区とも多くの来場者にお集まりいただき、賑やかなイベントとなりました。
□管内で初の飼料用米刈り取り 2008年むつみだより11月号掲載
JA茨木むつみ管内、古河市の大久保和夫さんの圃場で十月十日、飼料用米の稲刈りが行われました。
JA茨木むつみ管内では初めての試みで、麦の連作障害を回避するために導入。農業改良普及センターの指導のもと、展示圃として試験栽培を行ってきました。 品種は「ホシアオバ」。
実は細長く大粒で、草丈は高いが茎が強固で倒れにくいのが特徴です。 栽培面積二・五ha。実は全農を通し飼料メーカーへ、茎・葉は乾燥させた後、肉牛用の飼料として、契約している県内の畜産
農家へ出荷される予定。 収量も多く、順調な生育状況です。
□関東ド・マンナカ祭り開催 2008年むつみだより11月号掲載
十月十一日〜十二日の二日間、古河市主催の「関東ド・マンナカ祭り」が同市広域運動公園にて開催されました。
JA茨木むつみからは、総和地区園芸部会青年部・普通作部会・女性部と、茶業部、養豚部会が参加しました。 それぞれのコーナーで、キャベツやレタスなど旬の野菜や、手作りみそ・赤飯・焼きおにぎり、猿島茶の試飲と販売(つめ放題が人気)、地元産ローズポークの焼肉等を販売しました。 女性部員手作りのヘチマ水や、毎年恒例の焼きそばも人気でした。
また、米消費拡大の一環として、新米で作ったおにぎりの無料配布を午前・午後の二回行われました。 当日は秋晴れの中、多くの方のご来場いただき賑やかなイベントとなりました。
□銘柄産地推進の集いを開く 2008年むつみだより10月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会と古河市銘柄産地推進協議会は八月二十六日、とねミドリ館(古河市生涯学習センター)で銘柄産地推進の集いを開きました。 生産者とその家族、関係機関、約二百五十人が参加しました。
この集いは、部会員が一同に会し大会を開くことにより、銘柄指定産地を再確認し、部会員と関係機関が一体となって、産地のさらなる発展を推進することが目的。
宇津木政一部会長は「生産資材費の高騰等、農業を取り巻く環境は厳しい状況ではあるが、部会員が協力し一体となって、安心・安全な野菜を提供していこう」と挨拶。 講演会では、(株)東京シティ青果の藤田寛氏より『量販店及び外食産業への取り組み』について講演がありました。
その後、抽選会や歌手の山中知美さんを招いたアトラクションがあり、参加者は楽しいひと時を過ごしました。
□ きゅうり目揃会 2008年むつみだより11月号掲載
JA茨城むつみ猿島地区野菜生産部会は九月四日、同地区営農センターで生産者、市場関係者、約三十人が集まり、抑制きゅうりの目揃会を開きました。
野口進部会長は「市場の指導をいただいて個人差をなくし、最後まで良い品質を維持して出荷できるよう頑張りましょう」と挨拶。
市場関係者からは、市場情勢の報告と、出荷規格についての説明がありました。
、今年は八月末の大雨の影響で、例年よりやや遅れての出荷となっています。 出荷時期は八月下旬から十一月下旬まで、出荷量は約三万ケース(一ケース5kg)を予定しています。
□キャベツ省力・低コスト化技術現地討論会 2008年むつみだより9月号掲載
坂東地域農業改良普及センター、古河市、JA茨城むつみは、八月二十一日、管内のキャベツ生産者内田信一氏の圃場で、生産、行政、関係機関等が参加しキャベツ栽培の省力・低コスト化技術現地検討会を開きました。
主催者を代表し、普及センターの櫻井鎭雄センター長が「これを機に、管内のますますの生産発展を期待している」と挨拶。
検討会では、農研機構中央農業総合研究センターが開発した「うね立て同時部分施肥機」を実演しました。
これはトラクター装着型で、うね立て時に肥料と農薬を同時に土壌と混合しながらうね内に施用する作業機。
根域に集中的に肥料や農薬を混和することが可能です。これを使用することにより、肥料や農薬を全面に混和する従来の全面施肥と比較すると、肥料三割減、農薬五割減することができ、コスト削減につながります。
施肥機は今年から実用化されていますが、今後より使いやすい物に改良していくために、生産者と業者との活発な意見交換が行われました。
□県内外にローズポークをPR 2008年むつみだより9月号掲載
八月二日、JR古河駅東口ロータリーで「愛LOVE 古河フェスタ」が行われ、多くの模擬店が出展されました。
これは、同日夜の古河花火大会を見に県内外から古河を訪れる多くの方に、古河をPRし、地元の特産品を知ってもらおうと実施されたものです。
「愛LOVE古河フェスタ」実行委員会主催で、今年初めてのイベント。
JA茨城むつみからは、畜産課職員と養豚部会員が、県の銘柄ローズポークをメインとした飲食ブースを出展しました。
ローズポークの串焼き等を販売し、訪れた多くの方に、安心・安全な地元の味をPRしました。
当日は飲食ブースの他、クイズ大会や物産展等が開かれ、猛暑の中多くの人々が集まり賑わいました。
□境地域農業振興協議会 総会開催 2008年むつみだより8月号掲載
境地域農業振興協議会の平成二十年度総会が六月二十六日、JA茨城むつみ本店にて、約四十五人が出席し開催しました。
野村康雄会長は「原油高騰に伴い生産資材費がかさむ等、農業を取り巻く環境は厳しいものがあるが、行政・各関係機関が連携し担い手の支援育成を図るなど、農業の振興を進めていきたい」と挨拶。
総会では、平成十九年度の事業報告及び収支決算いついての報告がありました。
また、平成二十年度の事業計画では「環境と調和した広域野菜産地の育成」「兼業化、高齢化に伴う生産性の確保とコスト低減のため受委託事業による土地利用型農業の育成」「米政策改革への取り組み」などが盛り込まれ、満場一致で承認されました。
□にがうり目揃会 2008年むつみだより8月号掲載
JA茨城むつみ三和地区野菜生産部会は七月四日、同地区営農センターでにがうりの目揃会を、生産者、市場関係者約二十人が出席し開催しました。
中村明良部会長は「三和産のにがうりは、昨年は市場から高評価だった。今年も評価を得られるよう、頑張って高品質の物の出荷をお願いしたい」と挨拶。
市場担当者からは「三和産は、品質が良いと市場評価を得ている。今後も、関東の産地として頑張って欲しい」との話しがありました。
また、出荷の際の注意点として圃場での熟しすぎ等には特に留意することを確認しました。
生産者十七人、作付面積は約四・伍f。出荷量三万四〇〇〇ケース(1ケース五kg)、出荷時期は六月中旬〜十月を予定しています。
□ファッションフェア2008開催のご案内
毎年ご好評いただいております「ファッションフェア2008」を9月4日(木)〜9月6日(土)の3日間、開催いたすこととなりました。
会場は昨年同様茨城むつみ本店2Fにて、紳士用シングルスーツ 31,290円 〜 フォーマルスーツに至るまで。また婦人用スーツ、フォーマル、バッグ、ジュエリーに至るまで特別価格にてご奉仕させていただきます。
この機会に、ぜひご来場くださいませ。
JA茨城むつみ 特別価格一例
紳士服(パーソナルオーダー)基本お仕立て価格
| シングルスーツ | 31,290円〜 |
| スペアパンツ | 12,600円〜 |
紳士フォーマル(W上下)お仕立て価格
| ダブル仕立て | 41,790円〜 |
| シングル仕立て | 38,640円〜 |
上記商品以外にも多数の商品をご用意しております。
□みやこかぼちゃ目揃会 2008年むつみだより7月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会は六月十六日、同地区営農センターで、生産者、市場担当者、行政関係者約八十名が参加し、県の銘柄産地指定を受けているみやこかぼちゃの目揃会を行いました。
宇都木征一部会長は「この目揃会を契機に、個人間格差をなくし、有利販売につなげたい」と挨拶。
市場担当者からは市場情勢についての報告と、出荷の際の注意点の説明がありました。
目揃会では、形状や色による出荷規制を再確認。
また、事務局より「安心・安全をPRするためにも、栽培履歴と防除日誌の記帳を徹底しましょう」との話しがありました。作柄は、例年通りで順調です。
生産者五十七名、作付面積約二十七f。出荷時期は五月下旬〜八月下旬、出荷量は54,000ケース(1ケース十kg)を予定しています。
□直売所でイベント開催 2008年むつみだより7月号掲載
JA茨城むつみ農産物直売所総和店では、六月十五日、オープン二周年記念イベントが開催されました。
天候にも恵まれ、旬の野菜を目当てに多くの方々が訪れました。購入者を対象に、先着二〇〇名の方に卵の無料配布も実施されました。
また、店頭ではさしま茶の試飲販売やローズポークの焼肉無料配布が行われ、家族連れなどで賑わいました。
道の駅ごかでは六月十四・十五の二日間、新茶まつりが開催され、JA茨城むつみ茶業部会員が店頭で差間茶の試飲販売を行い、新茶のPRをしました。
この日は父の日ということもあり「父へのプレゼントに」とお茶を購入する方も多く、会場は大変賑わいました。
□第14回 通常総代会 開催 2008年むつみだより6月号掲載
JA茨城むつみは四月二十六日、古河市の三和健康ふれあいスポーツセンターで、第十四回通常総代会を開きました。
式典にあたり、当JA鈴木博理事長より挨拶がありました。また、来賓を代表し次の方よりご祝辞をいただきました。
JA茨城県中央会長 平間敬章氏、衆議院議員 永岡桂子氏、県議会議員 森田悦男氏、古河市副市長 若旅司氏、坂東市議会副議長 杉村裕巳氏、茨城県県西総合事務所副所長 畑岡宏茂氏。
総代会では、議長に根芝貞夫氏、副議長に田上貞夫氏が選任。第一号議案〜第八号議案、附帯決議まで全議案が原案の通り可決決定しました。
□さしま茶 新茶審査会 2008年むつみだより6月号掲載
JA茨城むつみ茶生産部会は五月十三日、本店で生産者、同JAの役員ら約五十五人が集まり、新茶の審査会を開きました。
長野元明部会長は「品質を第一に考え、安心安全なお茶作りに部会一丸となって取り組みましょう」と挨拶。
審査会では外観・香り・色・味を審査基準とし、各生産者が持ち寄ったお茶を、生産部会代表者や当JAの役員が審査しました。
今年の冬は、降雪と厳しい寒さだったが、JAの営農指導のもと秋の肥培管理を徹底したため、赤枯れ、青枯れ等の干寒害は見られず、風味・味ともに良好な状態です。
また、部会員よりおいしいお茶の入れ方などについて説明がなされました。
生産者十五人、作付面積五十五ヘクタール
□女性大学「クローバースクール」開校式 2008年むつみだより5月号掲載
JA茨城むつみは四月五日、本店で女性大学「クローバースクール」の開校式を開きました。
これは、管内の女性が教養を深め、生活の充実を目指し、文化、福祉、教育などの学習会を通じて明るく、心豊かな地域の仲間づくりをすることを目的として開校したものです。昨年から開校準備を進め、第一期生として今回四十三人が入校しました。
学長には鈴木博理事長、副学長には松本光代女性部長が就任しました。
鈴木学長は挨拶の中で食の安心・安全について言及。また、松本副学長は「活動を通じ、地域の農業を活性化していってほしい」と挨拶しました。
その後、須釜君江さんが委員長に選出され、鈴木学長より、受講生を代表して学生証が手渡されました。
式後には、日本文化厚生農業協同組合連合会の東公敏さんが「いま、食の安全の何が問われているのか」の演題で記念講演を行いました。
今後は、年十回で二年間、郷土料理や救命救急など、様々な分野のセミナーが開かれる予定です。
□道の駅ごか 三周年記念イベント開催 2008年むつみだより5月号掲載
道の駅ごかでは四月十九・二十日の二日間、オープン三周年記念イベントが開催されました。
JA茨城むつみ道の駅ごか「わだい万菜」農産物直売所には、トマトを始めとした旬の野菜を目当てに、多くのお客さんが訪れました。購入者を対象に先着五〇〇名(二日間)の方にはバラの無料配布が実施されました。
また抽選会も行われ、「わだい万菜賞」として野菜の詰め合わせ一〇〇名分(二日間)が用意されました。
店頭では、JA職員が県の銘柄ローズポークの焼肉無料配布を行い、焼ける前から行列ができ、大人気でした。
開催期間中は、大福田大杉ばやしや五霞中吹奏楽部による演奏がイベントに花を添え、両日で約四〇〇〇名の方が訪れました。
□麦栽培技術研修会 2008年むつみだより4月号掲載
JA茨城むつみは三月十一日、本店で「平成二十年産麦の実証圃における栽培技術研修会」を開きました。生産者、関係機関、約四十人が参加しました。
茨城県農業総合センターより、「麦の品質向上対策」、「小麦の高品質と安定多収の両立を目指した追肥法」についての説明がありました。
また、総和地区の圃場で現地研修も行われました。実際に、草丈・茎数・葉色を診断して追肥の判断を行うなどし、農業改良普及センターより栽培管理ポイントについて説明がありました。
□猿島地区 トマト販売実績検討会 2008年むつみだより4月号掲載
JA茨城むつみ猿島地区野菜生産部会は三月七日、同地区営農センターで、冬春トマトの販売実績検討会を開きました。生産者、市場関係者ら約四十五人が参加しました。
野口進部会長は「出荷状況は順調だが、原油高で資材費用がかさみ厳しい状況にある中、単価は例年に比べ上がらない。このような産地状況を踏まえ市場と協議し、有利販売につなげられるようにしたい」と挨拶。
市場関係者からは、市場情勢の報告と、安定出荷への依頼がありました。
また目揃では、他産地のトマトを用意し、色合いや規格、食味等を比較し、協議の上、生産者全員が出荷規格の統一を確認しました。
出荷量は三十一万ケース(一ケース四kg)、出荷時期は七月までを予定しています。
□生産調整配分会議を開催 2008年むつみだより3月号掲載
JA茨城むつみは「平成二十年産米生産調整配分会議」を総和地区(二月十三日)、古河地区(十六日)、三和地区(二十三日)でそれぞれ開きました。
生産者、行政、関係機関、JA職員が出席しました。これは、米の消費減少・過剰作付等での米価格下落を避け、水田農業の安定的経営を図るため、確実な生産調整を推進することを目的に行ったものです。
会議では、「県間調整に参加することにより、本年度は生産農家への転作面積の軽減を図った配分を行うこと」「平成二十年に転作を拡大した生産農家に支払われる緊急対策一時金等新たな事業」「産地づくり交付金等での助成方法」「水稲生産実施計画書の記載方法」等の説明があり、生産者のご理解、ご協力をお願いし、平成二十年産の米の生産調整の目標達成に向け取り組むこととなりました。
□園芸部会総会 2008年むつみだより3月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会は二月二十一日、古河市生涯学習センター総和(とねミドリ館)で、部会員、行政、関係機関ら、約百人が参加し、総会を開催しました。
主催者を代表して、宇都木征一部会長は「平成十九年度は、青果物販売額が昨年の一割増の実績で終了したが、昨年より原油高による生産資材等の高騰で生産コストがかかる。しかし、消費者に選ばれる安全で安心な野菜を生産・出荷しましょう」と挨拶。
議長に橋本健市氏が選任され、第一号議案「平成十九年度事業報告及び収支決算報告」、第二号議案「平成二十年事業計画(案)及び収支予算(案)」が事務局より説明があり、全議案が可決決定しました。
□フラワーアレンジ教室開催 2008年むつみだより2月号掲載
JA茨城むつみでは、十二月二十五日に総和・古河地区、二十六日に猿島地区、二十七日に堺地区と四会場にて正月用にフラワーアレンジ教室を女性部員及び地域の方々を対象に約百名の参加により開催しました。
各会場で花器、花材は違いましたが、同一会場で同じ花器、花材を使っているにもかかわらず、一つとして同じ生け方はなくて、どれも個性のあるアレンジに仕上がり、参加者からは「やっぱり生け花はいいわね」「良い正月が迎えられる」との声があり、終始賑やかな教室となりました。
今年度は「女性大学」も四月に開校の予定です。興味のある方は気軽にお申し込み下さい。新しい仲間づくりを一緒に始めてみませんか。
□企画旅行で世界遺産へ 2008年むつみだより2月号掲載
JA茨城むつみでは、屋久島を巡る指宿・種子島の旅を企画しましたところ、三十四名の参加を頂き、一月十日から十二日までの三日間の行程で実施しました。楽しみにしていた世界遺産の屋久島では雨に降られましたが、推定樹齢三千年もたつ紀元杉や原生林を見学し、苔むした森の中で太古の世界に触れ感動しました。
また、種子島では戦国の世に初めて鉄砲が伝来した地を訪れ歴史を感じ、宇宙センターでは化学技術館やロケット発射場を見学し宇宙へのロマンと文明の起動を感じることができ、参加者の皆様には大変楽しんでいただきました。今後もお客様に喜んで頂ける旅を企画して参りますので、多くのご参加をお待ちしております。
□盛況のうちにJAまつり開催 境 2008年むつみだより1月号掲載
野菜生産部会からは、地元産の新鮮な野菜の販売があり、特にごぼうや長芋も人気でした。
女性部はカレーライスやとん汁、米麦部会はつきたての餅でからみ餅やお汁粉を販売し、お昼時には行列ができました。
また米麦部会によるポン菓子の無料配布には、珍しさから人垣ができていました。
□大豆初頭検査 2008年むつみだより1月号掲載
JA茨城むつみ管内のトップをきって、十二月六日、八俣支店で大豆の初頭検査が行われました。
この日は、ニ人の生産者より出荷された大豆(品種:タチナガハ)の大粒・中粒・小粒に合わせて六〇五袋(一袋三十Kg)が受検されました。
当JA職員の民間検査員が、農政事務所の立ち会いの下で検査し、等級の格付けをしました。
今年の生育状況は,例年に比べてやや小粒だと生産者は話しています。
今後、各地区の登録検査場で大豆約六、五〇〇袋の検査が、一月下旬まで行われる予定です。
□外国人農業研修生受入農家調印式 2007年むつみだより12月号掲載
JA茨城むつみは十一月十四日、本店で第十一期生となる外国人農業研修生受入農家の調印式を開きました。これは、当JAと研修生受入農家が「外国人研修生制度」の実施に関して委託契約を締結するために行っているものです。
現在研修生として学び、来年から技能実習生に移行する十八人と、新たに来年一月より研修予定の二十三人を受け入れる農家二十八人が参加しました。
JAから、研修生を受け入れる際の報告義務や待遇等についての説明があり、その後に各受入農家とJAとの調印が行われました。
□各地区でJAまつり開催 2007年むつみだより12月号掲載
多くの出店があり、大変賑わいました。中でも人気だったのは野菜のコーナーで、特にごぼうは毎年盛況です。
特設ステージではマジックショーやビンゴゲームが行われました。
□仲卸意見交流会開催される 2007年むつみだより11月号掲載
JA茨城むつみは十月十九日、本店でJA、生産者、流通関係者、行政、関係機関等、約五十人が集まり、仲卸との意見交流会を行いました。
これは、仲卸業者や量販店の担当者を交えて意見交換することで、「より一層消費者に選んでもらえる農産物を生産すること」を目的としたものです。
産地紹介や取組報告の後、今後の消費動向や有利販売につながる出荷販売方法について消費者より質問があり、市場・仲卸・量販店からそれに対する意見と提案がされました。
□ゲートボール県大会 2007年むつみだより11月号掲載
十月十一日、大洗町総合運動公園において第二十二回JAバンク茨城年金友の会クロッケー・ゲートボール大会が開催されました。JA茨城むつみは、猿島地区・三和地区・五霞地区より予選(地区大会)を勝ち抜いた上位各ニチームずつ、計六チームが参加しました。
この大会は、スポーツを通じでJA年金友の会の会員相互の交流と親睦及び会員の健康増進を図ることを目的に行っているものです。
当日は心配していた天気にも恵まれ、秋空の下、選手の皆さんはチーム一丸となって日頃の練習の成果を発揮していました。
□JA茨城むつみイベント告知 2007年むつみだより10月号掲載
□バーベキュー・カラオケ大会開催 2007年むつみだより10月号掲載
JA茨城むつみ境地区野菜生産部会(柿沼敏行部会長)は九月十四日、同地区営農センターでバーベキュー・カラオケ大会を開催しました。
日頃の疲れを癒し、秋野菜の収穫前に市場や関係機関と交流を深めてもらおうと毎年行っているイベントで、今年で十一回目になります。生産者や市場担当者ら約二五〇人が集まりました。
参加者はバーベキューやカラオケ等で、大いに盛り上がりました。締めくくりにはお楽しみ抽選会があり、当選発表があるたびに歓声が上がり、楽しいひとときを過ごしました。
□コンプライアンス研修会 2007年むつみだより10月号掲載
JA茨城むつみは九月十三日、不祥事未然防止の研修会を本店で開きました。全職員(臨時職員含む)約二五〇人が集まりました。
研修会にあたり、青柳初男代表理事専務は「コンプライアンスの徹底と、日常の業務や行動管理が極めて重要になる。この研修を通じ、法令尊守についてしっかり勉強してもらいたい」と挨拶。
研修会では、金融・共済・経済部門の担当者より不祥事未然防止についての留意点が報告されました。また、JA茨城県中央会よりJA事業に関する法令・ルールやセクシュアルハラスメントの防止について説明がありました。その後、DVDで事例を通し、不祥事防止について学びました。
□銘柄産地推進の集いを開催 2007年むつみだより9月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会は、八月二十一日、古河市生涯学習センター(とねミドリ館)で、総和地区園芸部会及び古河市銘柄産地推進の集いを開催しました。生産者とその家族、関係機関など約二五〇人が参加しました。
この集いは、部会員が一同に大会を開催することにより、銘柄指定産地を再確認し、部会員と関係機関が一体となって、産地の更なる発展を推進することを目的に実施しています。
宇都木征一部会長は「みやこかぼちゃをはじめとする総和地区の野菜は、高い評価を得ている。今後も部会員が一体となって、安心・安全な野菜を提供していこう」と挨拶しました。
また、潟}ルエツの細川忍氏より『近年の青果実、消費動向』について記念講演がありました。
その後はお楽しみ抽選会や歌手の春日めぐみさん、妻吹俊哉さんを招いたアトラクションがあり、楽しいひと時を過ごしました。
□女性部連合第十一回 ビーチバレーボール大会開催
2007年むつみだより9月号掲載
JA茨城むつみ女性部連合は、七月二十一日、境町町民体育館において、第十一回ビーチバレーボール大会を開催しました。この大会は、ビーチバレーボールを通じて健康増進と親睦を深めることを目的に、毎年行っているものです。
当日は十六チーム・計九十六名が参加。猛暑の中、白熱した試合が繰り広げられました。
どのチームも皆で声をかけ合うなど、チームワークを発揮していました。また、得点をあげるたびに歓声があがり、真剣な中にも競技を楽しんでいる様子でした。
試合結果は、以下の通りです。
一位 境Aチーム
二位 境Bチーム
三位 総和サルビアチーム
□みやこかぼちゃ消費宣伝 2007年むつみだより8月号掲載
JA茨城むつみ総和地区園芸部会青年部(永塚信行部長)は、七月三日、東京都中央卸売市場淀橋市場東京新宿ベジフル鰍フ協力により、新宿青果新宿丸正江戸川橋店において「みやこかぼちゃ」の試食販売を行いました。消費宣伝活動の一環として、店頭にて青年部員及び同地区JA担当者、市場関係者らが試食販売を実施。
試食コーナーでは、煮つけたかぼちゃと蒸かしたかぼちゃを試食してもらいました。消費者の方からは、「味付けは何かしているの」と質問があり、「味付けは一切、何もしていないですよ」と部員が答えると、「甘くてほくほくして美味しい」と絶賛されました。
午前十一時から試食販売をしましたが、短時間で完売する盛況ぶりでした。
参加した部員は、「消費者と直接会話でき、消費者の生の声が聞けた。今後の野菜作りに役立てたい」と話していました。
また、この企画は毎年行っていますが、消費者の声を大切にし、これからも食の安全・安心、そして新鮮な野菜を消費者の方に提供することを、参加した全員で再確認しました。
□デイサービスで七夕まつりを開催 2007年むつみだより8月号掲載
デイサービス「ぬくもり」で七月七日、七夕まつりが行われました。
午前中は皆で短冊を書き、折り紙の飾りとともに見事な笹の飾りつけができあがりました。午後はボランティアの方々による大正琴の演奏会があり、一曲終わるたびに拍手がわき起こり、懐かしい曲にさそわれて楽しいひとときを過ごしました。
利用者は「色とりどりの飾りがあって、華やかでいい」「デイサービスに来るのがいつも楽しみ」と笑顔で話し、季節の感じられるおまつりを楽しんでいる様子でした。
「ぬくもり」では、オープンした当初から、七夕まつりを始めとした季節ごとの催し物を開催しており、利用者にも大変好評です。八月には納涼祭が行われます。
□麦の初頭検査始まる 2007年むつみだより7月号掲載
JA茨城むつみでは、六月八日、同管内のトップをきって大麦の初頭検査が下大野支店で行われました。
この日検査されたのは普通小粒大麦(カシマムギ)四十八t。フレコン検査(一袋一t)。当JA職員の民間検査員が、農政事務所の立会いの下で検査しました。
検査方法は、抽出したサンプルを均一に混ぜ、一定の重量を検査用に取り出し、形質による品位の格付けを行って、等級を確定するというもの。
今年の生育状況は全体的に細く、収量もやや少なめだと関係者は話していました。
当JAでは、職員十三名が農産物民間検査員(麦)の資格を持っており、今後、各地区の登録検査場で大麦・小麦の検査が八月中旬まで行われる予定です。
□ハートフル教室 第1回フラワーアレンジメント教室開催
JA茨城むつみ境地区女性部では、六月二十一日に長田支店におきまして、地域の女性を対象にフラワーアレンジメント教室を開催しました。
これは、月一回第三木曜日に全十二回の予定で、第一回目の今回は二十三名の参加者を得て、地元の秋田悦子先生指導のもと、ドーム型という基本の型を学びました。
同じ花を使っていますが、仕上りは様々で、参加者からは「キレイね」「生花はいいわね」の声があり、次回が楽しみのようでした。
これからの教室では生花のコサージュ作りなども計画しておりますので、興味のある方は最寄りの支店までお問い合わせいただけますようよろしくお願いします。
皆様の参加をお待ちしております。
□夏ねぎ目揃会 2007年むつみだより6月号掲載
JA茨城むつみ境地区野菜生産部会(柿沼敏行部会長)は、五月二十一日、本店で夏ねぎ目揃会を開きました。生産者、各市場担当者、関係機関等、約八十名が参加しました。
同部会長は「今年の春野菜の実績は大変良かった。夏野菜も引き続き高値で取引きされるよう頑張っていきたい」と挨拶しました。
市場担当者からは市場情勢を含め、今後の販売見通しがあり、その後現品目揃会では品質基準や出荷する際の注意点などについての説明がありました。
今年のねぎの生育状況は、太物の比率が高く、品質も良好だということです。出荷期間は、五月中旬から八月下旬までを予定しています。
生産者は七十九名、作付面積は三十三ヘクタール。
□さしま茶の新茶審査会 2007年むつみだより6月号掲載
JA茨城むつみ茶生産部会(長野元明部会長)は、五月十四日、猿島営農センターで新茶の審査会を開きました。
長野元明部会長は「安心安全なお茶づくりに部会員一丸となって取り組み、他の産地にも負けないようにしよう」と挨拶。
審査会では部員および関係者が約六十五人集まり、お茶の色や香り、味などを審査しました。今年は暖冬でしたが、三月から四月にかけての冷え込みで生産時期はほぼ例年通り。品質は暖冬と四月になってからの豊富な降雨のため非常に良好な状態だということです。
このような茶園から生産されるむつみ農協の「さしま茶」は、色・味・香り、共に揃った美味しいお茶として消費者の方にお届けできますと、関係者は話していました。


