ご注文はJA茨城むつみ経済部まで!!

TEL 0280-87-5177

 

「さしま茶」のご紹介
 茨城県猿島地方で生産されている「さしま茶」は、江戸時代初期より栽培がはじまり、利根川流域の肥沃な大地に育まれ、さらにすぐれた多くの人々の手によって改良が加えられ、味と香り豊な銘茶としてその名を今に伝えられています。
「さしま茶」の秘密

 冬の厳しい寒さは、お茶の葉にコクとうまみを作り出しています。

 さらに、有機質をふんだんに含む肥料を多く施しているため、豊な香りと、味の濃いお茶が出来上がり、多くの皆様にご愛飲いただいております。

 このようにして作り出された「さしま茶」は、厳密な審査のもと、より美味しく、より安い商品として販売されています。

 

「さしま茶」が商品になるまで
1.茶摘み  4月に入ると新しい芽が伸び5月上旬より茶摘みが始まります。

 現在は機械により、新しい葉が5枚出たところで、上から3枚を刈り取るように作業を行うため、刈り取り日を見逃さないよう毎日畑へでかけます。

2.加工 1.茶葉蒸し 生葉に蒸気を当て、攪拌しながら蒸します。
2.粗揉 熱風を加えながら揉み、水分を取り除きます。
3.精揉 形を整えながら乾燥させます。
4.選別 形等を整えます。
3.包装 商品別に袋詰を行い、お客様のもとへ旅立ちます。

 

お茶の種類について

 上の図のとおり「お茶」といっても、同じお茶の葉から色々な種類がつくられます。

 JA茨城むつみで主に販売するお茶もそうですが、一般的に飲まれるお茶は煎茶と呼ばれる種類です。

 

おいしいお茶の入れ方

 

1.沸騰したお湯を小さ目の茶碗にいれ、

 70℃〜80℃に冷まします。

2.お茶の葉を急須に入れます。

  (大さじ2杯=5人で7g)

3.茶碗のお茶を急須にいれ、30秒位待ちます。

4.廻し注ぎし、お湯を絞りきります。

 

JA茨城むつみ茶生産部会の紹介
 18名の部会員により栽培から加工、包装までを行い平成14年4月に開設された茶業センターにて商品管理を行っています。

茶業センター作業風景

 

本年度作業風景
 今年の天候は暖冬と言われたが、昨年は厳しい冬になった為、茶の根もしっかりと栄養分を蓄えられて、新芽が万遍なく伸び、例年並(5月ゴールデンウイーク明け)に茶摘みが始められ順調に加工が進められてきました。品質は風味・味共に良好なさしま茶に出来上がりました。

茶刈り取り

加 工

審査会